第一三共第6期中期経営計画(FY2026-FY2030)の戦略の一つである「Being a trusted partner for sustainable society」のもと、当社の強みであるサイエンス&テクノロジーを活かして患者さんをはじめとする多様なステークホルダーに価値を提供し、持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指しています。
「サステナビリティ ブックレット」、「サステナビリティ レポート」、「第6期中期経営計画 アウトカム指標」では、第一三共のサステナビリティに関する考え方や取り組みをまとめています。透明性の高い情報開示を通じて、皆さまとの対話を促進し、相互理解を深めていきます。
サステナビリティ ブックレット
第一三共の価値創造ストーリーをよりわかりやすくお伝えするツールとして「サステナビリティ ブックレット」を発行しました。
第一三共はこれまで、統合報告書(Value Report)を通じて財務・非財務双方の情報をお伝えしてまいりました。一方、有価証券報告書をはじめとする各種開示媒体で非財務情報の開示が拡充される中、開示媒体間の内容の重複を避け、より効果的な情報提供と、質の高いコミュニケーションのあり方について検討を重ねました。その結果、従来の統合報告書を刷新し、2026年度より「サステナビリティ ブックレット」を発行しています。
第一三共が目指す社会的価値の創出と、その実現に向けた戦略や価値創造ストーリーを、サステナビリティの観点で紹介します。価値創造ストーリーの要点をコンパクトにまとめるとともに、詳細はウェブコンテンツなどを参照いただける構成としています。
サステナビリティ
サステナビリティ レポート
第一三共では、欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)の考え方に基づき、気候変動、汚染、当社グループの従業員、患者さんと医療関係者、バリューチェーン上のステークホルダー、責任ある事業活動を重要テーマに特定しています。これらのテーマについて、ガバナンスならびにインパクト、リスクおよび機会、方針や実績を紹介します。
ESGデータおよび第三者保証
第6期中期経営計画 アウトカム指標
第一三共は、サステナビリティの観点から、第6期中期経営計画(FY2026-FY2030)を通じて創出する創出する社会的価値を「がん患者さんのウェルビーイングの向上」「患者さんとご家族の希望の創出」「多様なステークホルダーへの貢献」という3つのアウトカムとして整理しました。
各アウトカムの達成状況を示す指標により、当社グループの事業活動によって生み出す社会的価値とその進捗を可視化します。
アーカイブ
サステナビリティレポート(2025)
マテリアリティ指標実績(2021-2025)
バリューレポート(2013-2025)
IRレポート(2015)
アニュアルレポート(2009 - 2012)
CSRレポート(2006 - 2012)