第三者保証
マークを付した以下のデータについては、KPMGあずさサステナビリティ株式会社が実施した国際監査‧保証基準審議会(IAASB)が公表した国際保証業務基準(ISAE)3000(改訂)「過去財務情報の監査⼜はレビュー以外の保証業務」及び ISAE3410「温室効果ガス報告に対する保証業務」に準拠した業務を通し、保証を取得しています。
独⽴業務実施者の限定的保証報告書
環境データ
環境データの集計範囲は明記している場合を除き、すべてグローバル(単体および全連結子会社)です
気候変動
温室効果ガス排出量の定量化は、活動量データの測定、および排出係数の決定に関する不確実性並びに地球温暖化係数の決定に関する科学的不確実性にさらされている
エネルギー
水資源
廃棄物*8
大気
- *1スコープ1:国内は地球温暖化対策推進法で定める係数を使用。海外は原則として各国法規等の固有の係数を使用し、固有の係数を把握できない場合は、地球温暖化対策推進法で定める係数を使用
スコープ2:契約電力や各国法規等の固有の係数を使用。再生可能エネルギーまたは再生可能エネルギー証書を利用した場合、係数はゼロを使用
- *2日本の環境省が提供する排出原単位データベースの排出係数を使用。
- *3燃料のエネルギー使用量算定にあたっては、主にEPA(米国環境保護庁)で定める単位発熱量を使用
- *42025年度は流量計の故障により排水量を一部期間推計している国内サイトがあるため、排水量が増加している
- *5取水量-排水量
- *6雨水溝への流入雨水を排水として計測する国内サイトがあるため、排水量が取水量を上回っている
- *7日本4拠点(館林サイト、小名浜サイト、小田原サイト、北本サイト)のCOD汚濁負荷量は過マンガン酸カリウムを酸化剤として用いて測定。グローバルのCOD汚濁負荷量は、前述の国内のCOD汚濁負荷量に、比色定量法により測定された海外におけるCOD汚濁負荷量を加算
- *8米国のDSI San Diegoは含まない
- *92024年度は小田原工場で実施した土壌浄化に伴い一時的に発生した廃棄物を含む
- *10米国での発生分は含まない