社員と職場環境

第一三共グループは、「人」を最重要な「資産」であると位置付けており、社員の高い参画意欲と貢献を促進することで社員と会社相互の長期的な成長を実現します。

企業理念およびビジョンを実現するための最大の推進力は、私たちの最も大切な価値観である「コア・バリュー」(Innovation, Integrity, Accountability)を持って行動し、社内外に対して「コミットメント」を果たすよう社員一人ひとりがやりがいを持って日々努力することだと考えています。当社グループでは、人材マネジメントのあり方を「第一三共人材マネジメント理念」として定め、「コア・バリュー」を共有する社員を世界中のどこにおいても公正に処遇し、育成し、能力発揮を支援することを定めています。同時に、社員には企業理念実現への努力や倫理・規範の遵守を求めています。また、当社グループのグローバルな事業活動のスピードと質を高めるためには、地域間の密接な連携・協働が必要です。国や地域をまたいだ人材交流を通じて、社員が異なる文化や考え方に触れ、多様性を尊重する環境を整えることで、グローバルな事業展開を促進しています。

社員が力を発揮できる
職場づくり

社員一人ひとりが最大限能力を発揮できる職場環境を

会社と共に
社員一人ひとりの成長を後押しする

組織風土の醸成

「一人ひとりが個々の経験を生かしながら、皆が個々を認め合いながら一緒に成長していける方法を模索してチャレンジしていくことが、真の意味での多様性につながっていくのだと思います。」

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