HR SYSTEM
HR SYSTEM
第一三共の人事制度と
評価・等級・報酬制度
グローバル共通人事制度と
ジョブ型人材マネジメント
国や地域を超えたグローバルな協業を円滑にし、
グループ全体のパフォーマンス向上を目指してグローバル共通人事制度を導入。
環境の変化や多様な人材の活躍促進のため、従来のメンバーシップ型から
「DS版ジョブ型人材マネジメント」へとシフトしています。
職種別採用の強化、社員の主体性に基づく専門性の高い人材育成、
職務・職責の大きさをベースとした等級・報酬の決定、
年齢・勤続年数に関係ない早期昇格の実現など、職務を明確化し、
その仕事内容やパフォーマンスに応じた処遇を行います。
メンバーシップ型
(旧人材マネジメント)
「人」に仕事を割り当てる
第一三共のジョブ型
(新しい人材マネジメント)
「職務」に人を割り当てる
新卒一括採用が中心
採用
職種別の新卒採用、キャリア採用の強化
ローテーションにより、さまざまな
職務を経験したゼネラリストの育成
人材育成方針
本人の主体性に基づき、
専門性の高い人材を育成
主に会社主導
職種変更
相対的に会社主導の職種変更は縮小し、
社員の意思に基づく職種変更は拡大
職務遂行能力をベースに決定(年功的)
等級・報酬
職務・職責の大きさをベースに決定
勤続年数・年齢が影響
昇進・昇格
勤続年数・年齢に関係なく早期昇格可能
メンバーシップ型
(旧人材マネジメント)
「人」に仕事を割り当てる
採用
新卒一括採用が中心
人材育成方針
ローテーションにより、さまざまな
職務を経験したゼネラリストの育成
職種変更
主に会社主導
等級・報酬
職務遂行能力をベースに決定(年功的)
昇進・昇格
勤続年数・年齢が影響
第一三共のジョブ型
(新しい人材マネジメント)
「職務」に人を割り当てる
採用
職種別の新卒採用、キャリア採用の強化
人材育成方針
本人の主体性に基づき、
専門性の高い人材を育成
職種変更
相対的に会社主導の職種変更は縮小し、
社員の意思に基づく職種変更は拡大
等級・報酬
職務・職責の大きさをベースに決定
昇進・昇格
勤続年数・年齢に関係なく早期昇格可能
新人事制度
(基幹となる3つの制度)
当社グループのジョブ型人材マネジメントは、「評価制度」「等級制度」「報酬制度」の基幹3制度で構成されています。評価制度では、成果創出・育成に主眼を置いた評価・コーチングの仕組みを導入。等級制度では、職務・職責を軸にした等級体系を確立。報酬制度では、職務価値や貢献度に応じたメリハリある処遇と市場競争力のある報酬を実現します。
これらを通じて、優秀人材の獲得と定着、社員の動機づけ・生産性向上、公正な処遇の実現、適所適材の推進、社員の自律的なキャリア形成促進、そしてパフォーマンス向上を目指し、会社と社員が互いに高め合う関係を構築します。
DSグループ新人事制度
(ジョブ型人材マネジメント)
評価制度
成果創出・育成に主眼を置いた評価・
コーチングの仕組み。
社員のパフォーマンス向上
社員の自律的なキャリア形成促進
等級制度
職務・職責を軸にした等級体系・等級格付。
適所適材の推進・組織戦略の実現
公正な処遇の実現
報酬制度
職務価値や貢献度に応じたメリハリある処遇。
市場競争力のある処遇の実現。
社員の動機づけ・生産性向上
優秀人材の獲得と定着
キャリアステップを
後押しする制度
オンコロジー情報サイト
「がんの教科書」
各種がんに関して詳しく学べるWEBコンテンツを掲載し、社員一人ひとりが主体的に必要な知識を獲得できる環境を整備しています。
社内ポータルサイトの
キャリア関連情報
社内の職務紹介やキャリアパスイメージなどを公開し、社員の自律的なキャリア形成意識の醸成と、変化に対応できる人材育成に取り組んでいます。
e-Learning、社内外セミナー
など
の自己啓発支援メニュー
学び放題e-Learning・通信教育・社内外セミナー・インターネット語学スクール等を提供し、自らを高めようとチャレンジする社員を支援しています。
職務に求められる
経験、知識、スキルの公開
社内の職務(ポジション)に求められる要件をキャリアディベロップメントプログラムとして可視化し、目指したいキャリアに向けた研鑽意欲を高める環境を整備しています。
RDユニットによるイベント、
RDフォーラムでの交流
研究開発関連の成果発表や社内コミュニケーション活性化を目的としてさまざまなイベントを開催。RDフォーラムでの考え方の共有やRD内外との交流促進は、新たな発想を生む機会を提供しています。
平塚サイトでの
Technology Meeting開催
平塚サイトで2011年よりTechnology Meetingを開催。技術に関する発信、情報共有促進、コミュニケーション活性化を図り、ユニット間の連携強化に努めています。
ユニット内表彰・交流会による
組織風土の醸成
技術に関する発信、情報共有促進、コミュニケーション活性化を図り、ユニット間の連携を強化。ユニット内表彰や労組と会社共催による交流会を実施するなど、組織風土の醸成を行っています。