がんに強みを持つ製薬企業を目指して

私たちは、先進国、開発途上国を問わずにグローバル医療アクセスの課題の1つとされるがん領域に、当社研究開発資源を優先して投入します。

がん事業

希少疾患への取り組み

当社グループは、健康と医療に関する社会課題の解決に向けた取り組みのひとつとして、希少疾患に対する医療アクセスの拡大を掲げております。当社は、ビオプテン*1、メチレンブルー*2、ギャバロン髄注*3などの希少疾病用医薬品を供給しています。

  • *1天然型テトラヒドロビオプテリン製剤
  • *2中毒性メトヘモグロビン血症の治療剤
  • *3バクロフェンを作用部位である脊髄の周囲へ直接投与することにより、痙縮をやわらげるITB療法に使用される薬剤

 

希少疾患への取り組み

パートナーシップによる取り組み

私たちは、私たちが有するリソースを有効に活用するために、産学官民を含む多様なパートナーシップも視野に置きつつ研究開発に取り組みます。

パートナーシップによる取り組み

オープンイノベーションの推進

私たちは、研究ライブラリーへのアクセスの提供や共同研究公募など、当社以外の多くの研究者との新たな創薬/技術研究を共同で展開するパートナーシップを築いていきます。

オープンイノベーション

医学薬学の発展に寄与する奨学寄付

私たちは、医学・薬学の発展に資する研究支援などを目的とする奨学寄付を厳正な手続きに則り実施します。

医学薬学の発展に寄与する奨学寄付

臨床試験情報の開示

私たちは、幅広い関係者に対し、当社が治験依頼者として実施する臨床試験とその結果を、各国の規制ならびに各業界団体から示される指針・見解に従って適切に開示することは重要な意義があると認識し、情報の開示を積極的に進めます。さらに外部の研究者に対して臨床試験データを共有することは、医薬品への理解を深め、科学的知見をさらに広め、ひいては患者さんのための医療の発展に繋がるなど、重要な意義があると考えます。

臨床試験情報の開示について

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