上野司津⼦ 写真

上野 司津⼦
取締役  上席執行役員
ジャパンビジネスユニット⻑
日本事業ユニット長
Patient Centricity特命担当

第一三共グループは、常に患者さんを心の中心に据え、その声やニーズ、経験をあらゆる意思決定や行動の出発点に置くPatient Centricityという考え方を大切にしています。
患者さんや医療関係者との対話を通じて得られる声を真摯に受け止め、研究開発、製造、情報提供、医療アクセス向上など、あらゆる段階に着実に反映することで、より良い治療の実現へとつなげてまいります。

Patient Centricityは、特定の役割や部門だけが担うものではありません。医薬品が患者さんへ届くまでには、研究開発、製造、品質保証、営業、安全管理、コーポレート機能など、バリューチェーン全体にわたる多くの社員の仕事と思いが、バトンのようにつながり、一つの大きな力となっています。社員一人ひとりが、自らの仕事が患者さんへの価値提供につながっていることを意識し続けていける風土を育てていきたいと考えています。

Patient Centricityは、私たちにとって重要な価値観であり、患者さんに向き合い続けるための指針です。
患者さんの声を起点に考え、その声を希望へと変えていく。
その積み重ねが、私たちの使命につながると考えています。

これからもPatient Centricityを日々の考え方と行動の軸に据え、患者さんに新たな価値と希望を届け、患者さんや医療関係者、そして社会から信頼される、Trusted Partnerを目指してまいります。

 
 

 

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