持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

2015年の国連サミットにおいて採択されたSDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)は、グローバルな社会課題を解決し持続可能な世界を実現するための国際目標であり、17のゴール・169のターゲットから構成されています。

当社グループは、革新的医薬品の創出や患者さんの医療へのアクセス制限の解決に取り組むことで、SDGsの目標3「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」に貢献します。また、イノベーションを生み出す人材開発(目標9)やパートナーシップを通じた課題解決(目標17)、気候変動への取り組み(目標13)等、その他の目標にも貢献します。

アイコン:すべての人に健康と福祉を

すべての人に健康と福祉を

当社グループは、開発途上国におけるマラリア、NTDs(顧みられない熱帯病)や、先進国にも共通する医療アクセスの課題である「がん」をはじめとするNCDs(非感染性疾患)、希少疾患などのアンメット・メディカル・ニーズの解決に取り組むことで貢献します。

イノベーション

当社グループは、イノベーションを生み出す人材育成と組織作りを推進し、企業理念の「革新的医薬品の継続的創出」の実現を通じて貢献していきます。

気候変動

当社グループは、すべての事業活動における環境負荷と環境リスクの低減、資源の有効活用などに取り組むことで持続可能な社会の実現を推進します。

パートナーシップ

当社グループは、医薬品の研究開発や医療へのアクセス制限の課題に対し、産学官民を含む多様なパートナーシップを通じて取り組みます。

その他、17の目標達成に向けた当社グループの取り組みについては、下記SDGs取り組み一覧表にまとめました。

第一三共グループSDGs取り組み一覧表

一覧表:第一三共グループSDGs取り組み

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JAPAN Committed SDGs

また、当社グループの取り組みは、外務省のホームページにて、SDGs達成に取り組む企業の一例として紹介されています。

外務省ホームページ

SDGsの社内浸透

SDGsに対する社員の理解を深めるために、サステナビリティ推進部担当者が講師となり社内各組織へSDGsの説明を行うとともに、組織内展開をリードする部門担当者の育成を図ります。取組みの成果として、組織の中で自発的にSDGsへの取り組みを検討する事例も増えてきました。

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