マテリアリティ

第一三共グループでは、持続的な成長に向けて取り組むべき重要課題を、当社グループにおける重要度(中長期的な企業価値に影響を及ぼす重要性)と社会からの期待の両面からマテリアリティとして特定し、マテリアリティ毎にKPI*を設定しております。
* Key Performance Indicator(主要業績評価指標)の略


  

マテリアリティを通じたSDGsへの貢献

マテリアリティへの取り組みを通じて創出される社会的価値は、当社グループにおけるSDGsへの貢献につながっています。
例えば、社会からの期待が高く当社グループが最も貢献できる「世界中の人々の健康への貢献」は、SDGsの目標3「あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」につながっており、その達成に向けては、目標9、12、17にも貢献してまいります。また、環境経営を推進すべく、社会的要請の高い「環境負荷低減への貢献」に取り組んでいます。その他「コンプライアンス経営の推進」「企業理念の実現に向けたコーポレートガバナンス」を通じて、透明性の高い経営の実現を目指すとともに、社員一人ひとりが働きがいを持てるよう人材の活躍推進と育成を図り、人権尊重に向けた取り組みを進めることで、目標5、8、10、16へも貢献してまいります。
当社グループでは、自社を取り巻く外部環境を踏まえ、社員一人ひとりがSDGsへの貢献を自分ごと化し、会社全体で社会的価値創出に向けて取り組んでいくために、社内浸透を図っています。引き続きグループ一丸となって、ビジネスとしての成長はもちろん、新たな価値創造を通じた社会課題の解決に取り組んでいきます。


取り組み事例

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