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ライセンス・アライアンス活動

第一三共は一日も早く世界の医療現場に画期的新薬をお届けして皆さまの健康に貢献できるよう、日々の研究開発に取り組んでいます。

新薬を迅速にかつ継続的に皆さまへお届けするためには、様々なアプローチがあります。

  • 1. 自社の研究所で見出された化合物を自社で開発し、販売する
  • 2. 自社化合物を、優れたノウハウを持つパートナー企業と一緒に開発・販売する
  • 3. 高い販売力・開発力を持つ企業に、自社品の開発・販売をお願いする
  • 4. バイオベンチャー企業を含む他社の研究成果を自社に取り込む

1~4いずれのケースでも、新薬をいち早く皆さまにお届けすること、パートナー企業の事業価値を最大化することを念頭に方針を決定いたします。 これからも一つ一つの出会いを大切にしながら、新しい提携の機会を求めて積極的に活動してまいります。

ライセンス・アライアンスのプロセスと実績

ライセンス・アライアンスのプロセス

「誠意」「透明性」「迅速」をモットーに4つのプロセスでパートナリングを進めています。

[Search] パートナーからの情報収集・機会探索 [Assessment] 科学的・市場性・社会的意義からの評価 [Negotiation] 交渉・契約締結 [Alliance Management] 提携後のスムーズな運用

グローバルなライセンス・アライアンス活動

第一三共グループでは、グローバルなライセンス部門の連携により、ライセンス・アライアンス活動を展開しています。

BUSINESS DEVELOPMENTのサイト(英語)はこちら

主な提携

2017年

DS-8201およびネラチニブの固形がん併用療法を評価する研究提携について

Puma Biotechnology, Inc.

抗体薬物複合体(ADC)に関するオプション契約

Glycotope

急性骨髄性白血病(AML)治療に関する研究開発提携およびオプション契約

MD Anderson Cancer Center

オプジーボ®(ニボルマブ)と DS-8201の併用療法に関する研究開発提携

Bristol-Myers Squibb

がん領域における研究開発提携およびオプション契約

Max Planck Innovation,
Lead Discovery Center

「MT-2412」DPP-4阻害剤+SGLT2阻害剤
(2型糖尿病)

田辺三菱

疼痛治療に向けた新規低分子治療薬に関する研究開発提携

Heptares Therapeutics

「KTE-C19、他」細胞治療薬(悪性リンパ腫)

Kite Pharma
2016年

がん領域における研究開発提携

Darwin Health

「MorphaBond™、SentryBond™」モルヒネ徐放性製剤(乱用防止)

Inspirion Delivery Sciences

肺がんに関する研究提携

Dana-Farber Cancer Institute

がん免疫に関する共同研究およびクロスライセンス契約

AgonOx

バイスペシフィック抗体に関する共同探索研究およびクロスライセンス契約

Zymeworks

「アダリムマブ、ベバシズマブ、トラスツズマブ 他、バイオシミラー9製品」 商業化に関する合意

Amgen

健康成人を対象としたバイオマーカーのデータ基盤構築に関する共同研究

アステラス製薬、武田薬品工業

「Heartcel™」細胞治療薬(虚血性心不全)

Celixir(旧Cell Therapy)
2015年

「TS23」α2プラスミン阻害剤(血栓溶解剤)

Translational Sciences
<提携終了>

「Movantik™」 末梢性μオピオイド受容体拮抗薬
(オピオイド誘発性便秘)

AstraZeneca
2014年

「ラコサミド」(抗てんかん薬)

UCB

「CL-108」制吐剤配合麻薬性鎮痛剤 (疼痛)

Charleston Laboratories
(LOCL Pharma)
<提携終了>

循環代謝疾患治療薬に関する包括的共同研究提携

Sanford-Burnham Medical Research Institute

化合物ライブラリー 相互利用提携

アステラス製薬

ノロウイルスワクチン 共同研究

UMNファーマ

第一三共株式会社(英文:DAIICHI SANKYO COMPANY, LIMITED)

〒103-8426
東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号
代表電話番号 03-6225-1111

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