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仕事内容

第一三共ハピネスとは

第一三共ハピネスは「障害者雇用促進法」に基づき設立した特例子会社です。

第一三共ハピネスは2007年に設立された第一三共グループの特例子会社(※)です。

私たちは「第一三共グループの社会的責任履行の一翼を担い、障がい者雇用を通して、あらゆる人が共に住み、共に生活できるような社会作りに貢献する」を経営理念に掲げ、事業活動を展開しています。

従業員数は約70名、平塚事業所の敷地内に本社を置き、平塚、品川、葛西、第一三共本社ビル、日本橋ビルの5カ所に拠点があります。

第一三共ハピネスで働くのは知的障がいのある人たちです。定型的な作業における持続力、集中力、確実性などで高い能力を発揮する人が大勢います。第一三共ハピネスでは、従業員の能力を発揮できる業務を開発し、第一三共グループ各社を対象に業容を拡大してきました。業務の内容は、MRが使用する講演会資料等のセット袋作り、名刺印刷、クリーニング、実験器具洗浄、機密書類のシュレッダー処理、試薬のラベル印刷、社内郵便など多岐にわたっています。それぞれの適性に合った業務を担当し、業務別のチームで作業します。

日々の業務をするうえで品質は当然大切ですが、生産性も重要です。作業と作業の間に空き時間が発生しないよう、さまざまな仕事の組み合わせで常にサイクルを回しています。それぞれの業務の中でムダを削減し、効率的に作業することで第一三共グループの生産性向上に貢献しています。

※ 特例子会社とは?
障がい者の雇用の促進及び安定を図るため、事業主が障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社。

大切なものはチームワーク

各チームには「ジョブコーチ」と呼ばれる指導員が配置され、仕事を効率よく進めるためのサポートをしています。

平塚業務グループは、平塚工場の敷地の中にあり、緑豊かな広々とした環境が特徴です。
ここでは、MRが使用する販促品のセット袋作りやグループ全員の名刺の印刷、工場や研究所で着用するユニフォームや白衣のクリーニング、不用品の分別、機密書類の回収とシュレッダー処理、郵便室業務などを行っています。平塚事業所は社員数が最も多く、4つのチームに分かれて業務を行っています。

東京業務グループは、品川、葛西、第一三共本社ビル、日本橋ビルで仕事をしています。
品川では、研究所の器具洗浄のほか、郵便室業務、機密書類の回収・シュレッダー処理、試薬ラベルの印刷を行っています。葛西、第一三共本社ビルと日本橋ビルでは郵便室業務を担っています。

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