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2026年10月05日
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第一三共株式会社(以下「当社」)は、厚生労働省の「革新的医薬品等実用化支援基金」(以下「本基金」)の趣旨に賛同し、本基金へ出えん金(寄附金)を拠出しました。
本基金は、国と民間が連携し、研究開発の早期段階からアカデミアやスタートアップ等の創薬シーズ(新薬のもととなる研究成果や技術)を育て、実用化段階まで連続的に支援する環境や体制を整備するものです。国費および出えん金(寄附金)を原資とし、日本の創薬力強化を図ります。
創薬エコシステムの発展を図る上では、アカデミア、スタートアップ、製薬企業、行政など、多様なプレーヤーが、それぞれの知見や技術、資源を活かして連携し、有望な創薬シーズを実用化につなげていくことが重要です。本基金は、こうした連携を支える環境・体制の整備を目的とするものです。
革新的医薬品が一日でも早く患者さんに届くよう、第一三共は、本基金への寄附を通じて、日本の創薬基盤の強化に貢献してまいります。
関連情報
厚生労働省「革新的医薬品等実用化支援基金」(
リンク
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