第一三共「思いをつなぐ」次世代応援プログラムは、がん領域および難病の患者団体と患者支援団体を対象とするプログラムです。患者さんが病気の治療をしながら、生活の質(QOL)を高めるためには患者団体・患者⽀援団体の存在が欠かせません。本プログラムは、患者団体や患者支援団体の活動を、次世代を見据えて支援することで団体の持続可能性を高め、それにより患者さんお一人おひとりがQOL向上を実現し希望の光を見出していただくことを目的に、2024年度から開始しました。
第3期となる今年度は、5月8日(金)から助成事業の募集を開始しますので、お知らせいたします。
【助成事業の募集概要】
■対象団体:がん領域および難病※1の患者団体・患者支援団体
■募集期間:2026年5月8日(金) ~ 2026年7月2日(木)
■対象事業:
①団体運営を担う次世代の人材育成・教育に係る事業
②患者とその家族の療養環境の改善に係る事業 ※2
③患者の就学・就労との両立を支える事業
■助成金額:1団体あたり上限100万円
※1 「難病の患者に対する医療等に関する法律第5条第1項」に基づく「指定難病」以外の難病も含む
※2 疾病や症状に関する啓発事業、患者と家族に対する相談や精神的ケアに関わる事業など
助成先の選考にあたっては、社外有識者を中心とした選考委員会において、独立した公正な立場から審査・決定します。
同一とみなせる事業の連続採択は2回を上限とします。(2024年度、2025年度連続で採択された場合は、今回は応募できませんが、翌年度以降は再度応募が可能です。)
募集詳細は公益社団法人日本フィランソロピー協会※3にて公開しています。
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※3 公益社団法人日本フィランソロピー協会は、本プログラムを運営する中間支援団体です。