2022年04月13日
サステナビリティTopics
第一三共グループは、ウクライナとその周辺地域における人道的危機を深く憂慮し、ヨーロッパおよび周辺地域の平和と自由及び安全が脅かされていることに心を痛めています。

第一三共株式会社は、影響を受けた方々への人道支援のため、国連児童基金(ユニセフ)に100万米ドル(約1億1500万円)の寄付に加え、第一三共グループ労働組合と共同でマッチングギフトを実施し、国内従業員より寄せられた募金 約1,100万円に対し、会社として同額の寄付金を加えた合計 約2,200万円をユニセフに寄付いたしました。

また、海外の第一三共グループ各社でも、各国・地域での募金支援や、従業員によるマッチングギフト制度の活用など、紛争の影響を受けた方々への総合的な支援を行っています。

第一三共グループは、世界各地のパートナーと共に、世界中の患者さんが当社医薬品および治験へのアクセスを保てるように努めています。

その一環として、紛争の影響を受けた地域で医薬品・医療物資の不足が増大している状況を踏まえ、現地からのニーズが高い医薬品リストに基づいて、当社から感染症治療薬を在日ウクライナ大使館を通じて寄付する方針を決定しました。今後、在日ウクライナ大使館と適切な輸送方法等を協議し、寄付に向けた対応を進めていきます。

私たちは、ウクライナとその周辺地域の人々とその家族や愛する人々の気持ちに寄り添い、この紛争が早期に解決され、ウクライナおよび周辺地域の平和が回復することを心から願っています。

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