2022年02月02日
サステナビリティTopics

第一三共は、2021年11月11日、職場におけるLGBTに関する取り組みを評価する「PRIDE指標 2021*1」において、最高位の「ゴールド」を受賞しました。

 当社国内グループでは、人事担当者向けLGBTセミナーの実施や研修コンテンツへのアウティング*2に関する注意事項の組み込み、全社員対象のE-learningの実施や外部相談窓口の設置に取り組んできました。(参考:2020年ブロンズ受賞) 
今年度は、上記活動の継続に加え、採用活動時のエントリーシートの性別欄を任意記入とすることや、制度改定による福利厚生制度の適用範囲の拡大(同性パートナーおよびその家族が、法的な制約のあるものを除いて法律婚の配偶者・その家族同様に福利厚生制度を利用することが可能)などを行ってきたことが評価され、最高位の「ゴールド」受賞となりました。 

当社グループのCore Behavior(行動様式)の一つである “Be Inclusive & Embrace Diversity”を全社員が実感・体現できるよう、互いの多様性を受け入れ、一人ひとりが個の力を最大限に発揮し、イノベーションに繋がる職場環境の整備に今後とも努めてまいります。


 

*1「PRIDE指標」は日本の職場におけるLGBTへの取り組みの評価指標として、任意団体「work with Pride」が策定しています。本指標はLGBTの人々が誇りをもって働ける職場の実現を目指して、以下の5つの評価指標によって構成されています。
1. Policy (行動宣言)
2. Representation (当事者コミュニティ)
3. Inspiration (啓発活動)
4. Development (人事制度・プログラム)
5. Engagement/Empowerment (社会貢献・渉外活動)

*2性的指向・性自認について、本人の了解を得ずに、第三者に暴露する行為

※PRIDE指標の詳細はこちらをご覧ください。http://workwithpride.jp/pride-i/
 

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