2021年04月19日
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当社グループの特例子会社※1である第一三共ハピネスは、2021年3月29日 障がい者雇用に関する優良な中小事業主として認定されました。


同認定は、厚生労働大臣が障がい者の雇用の促進や安定に関する取り組みが優良な中小企業を認定する制度で、「もにす認定」※2とも呼ばれています。
第一三共ハピネスの活動は、本社が所在する神奈川労働局のホームページで障がい者雇用のロールモデルとして紹介され、他社が障がい者雇用を進める際に参考となる情報が掲載されています。今後、厚生労働省のホームページにも認定企業として紹介される予定です。
(神奈川県労働局ウェブサイト:https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/content/contents/000842437.pdf
第一三共グループは、2018年に「障害者雇用優良事業所 厚生労働大臣表彰」を受賞する
など、第一三共ハピネスをはじめとするグループ各社において障がい者雇用の促進を通じて、社会に貢献しています。

※1障害者雇用促進法に定める障がい者の雇用の促進および安定を図るため、事業主が障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社。
※2共に進む(ともにすすむ)という言葉に由来し、企業と障がい者が共に明るい未来や社会に進んでいくことを期待し、名付けられたものです。

 

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