2021年04月01日
サステナビリティTopicsNew
第一三共グループのパーパスである「世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」を実現するためには、まずはそこで働く社員の心と体の健康・安全の確保が不可欠です。
そのため、第一三共グループは、全ての社員が安全に就業し、健康を保持・増進するための環境づくりに積極的に取り組んでおり、2018年から4年連続で健康経営優良法人「ホワイト500」の認定を受けています。
健康の保持・増進のためには予防が重要であり、なかでも喫煙は、がんや生活習慣病など様々な疾患の発症リスクとなるため、2030年度までに国内グループの喫煙率ゼロを達成すべく、今後も積極的に禁煙への取組みを推進していきます。
  
喫煙率目標
実 績 目 標
2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2025年度 2030年度
19.4% 17.6% 16.9% 14.4%※ 13% 8% 0%

※確定前実績

現在の禁煙推進策
・全事業場での敷地内全面禁煙化、営業車両の全面禁煙化
・就業規則への就業時間禁煙ならびに敷地内禁煙の明記
・世界禁煙デーに合わせた禁煙啓発、保健指導
・オンライン禁煙外来受診費用補助、禁煙補助薬の購入補助

今後の新規施策
・国内グループ会社全役員の早期禁煙達成
・非喫煙者の採用推進
・部長級以上は非喫煙者から登用
・禁煙推進企業コンソーシアムへの参加

 


2021年4月1日
代表取締役社長 CEO
眞鍋 淳

 

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