サステナビリティの考え方

第⼀三共グループにとってのサステナビリティとは

当社グループは、「世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」というパーパスのもと、我々の強みであるサイエンス&テクノロジーを起点に革新的な医薬品の創出を通じて、患者さんを支え、生活の質(QOL)を向上させるという社会的価値を生み出し続けています。
当社グループのサステナビリティとは、こうした事業活動そのものを通じて、持続可能な社会の発展に貢献することです。病とともに生きる患者さんとご家族へ、革新的な医薬品を創出し、届けることは、未来への大きな「希望」をもたらします。この希望を届け続けること、持続可能な事業活動を推進していくことが、現在の、そして未来の患者さんへの貢献につながります。

信頼が、価値を届け続ける⼒になる

 

医薬品を通じた希望を患者さんに届け続けるためには、社会からの「信頼」が不可欠です。患者さんとご家族、医療関係者、社員、ビジネスパートナーをはじめ、当社グループに関わるすべての人々との間に育まれる「信頼」こそがすべての事業活動の基盤となり、社会から必要とされ、より多くの人々へ価値を届けることができます。
当社グループは2035年ビジョンに「Trusted Healthcare Innovator Transforming the Lives of People through our Science and Technology」を掲げ、第6期中期経営計画(2026年~2030年度)では、「Be a Trusted Partner for Sustainable Society」を重要な戦略の一つとして位置づけています。
「どれほど優れた医薬品であっても、信頼なくして患者さんに届けることはできない。」その思いが、このビジョンと戦略に込められています。

 

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