グローバル社会共通の課題である地球環境問題について、社会貢献活動においても積極的に取り組んでいます。

植樹

第一三共(中国)では、環境保護のための植樹を行っています。13回目となる2019年は18名の社員が参加しました。

植樹ボランティア

植樹後の記念撮影

第一三共ポルトガルでは火災によって被害を受けた森への植樹を行いました。
この活動では100本の松を植樹し、失われた森林の回復だけでなく生態系の回復のためにも必要な活動であると考えています。

ボランティ参加した従業員

国際海岸クリーンアップに参加

米国のアメリカン・リージェントInc.では、2019年9月、米国のNGO団体「オーシャン・コンサーバンシー」が主催する国際海岸クリーンアップに参加しました。社員の家族を含32名が参加し、海岸の清掃を行いました。当日収集したゴミの量は32ポンド約14.5kgになりました。漂流プラスチックゴミが問題になっているなか、このゴミがなくなる日が望まれます。

参加した従業員とその家族

ビーチの清掃作業

事業所周辺の清掃活動

日本国内各事業所では様々な形で地域の環境保全活動に取り組んでいます。
館林バイオ医薬センターでは、環境月間の活動として事業所周辺のゴミ拾いを実施し、17.8 kgのゴミを回収しました。

清掃作業の様子

モビリティコンセプト

第一三共ヨーロッパでは、2016年度から、社員が環境への負担が少なく、安全かつ安心な通勤手段を選択するモビリティコンセプトを導入しています。自転車、公共交通機関および環境負荷の少ない車両の使用を組み合わせるなど、社員自らが交通手段を選択することにより、環境にやさしく効率的な移動が可能になります。今後、さらに電気自動車やハイブリッド車に重点を置くため、地下駐車場に25台の充電ステーションを設置しました。
また、新たなカーシェアリングシステムを導入し効率的な車両運用にも努めています。

電気自動車

充電ステーション

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