第一三共は、「人」を企業理念およびビジョンの実現に向けた最重要な「資産」であると位置づけています

第一三共は、「革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」という企業理念のもとに患者さんが待ち望む新薬を創出して、一日も早くお届けすることで社会に貢献します。創業以来これまで多くの新薬やワクチンを開発し、世界中の人々の健康に貢献してまいりましたが、未だ治療法が確立せず医療ニーズが満たされていない病は多く、ひとつでも多くのニーズに応えるべく挑戦を続けています。

現在私たちは、2025年に「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」になるというビジョンに向かって、医療サービスシステムの一翼を担う責任を果たし、日本を代表する企業として、そして世界においても先進的で優れた企業として全ての皆さまから信頼されるよう、世界中で働く約15,000人の社員が一丸となって努力しています。

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新たな技術の進歩に伴い医薬品業界を取り巻く環境は激しく変化しています。そのような中、私たちは既存の枠組みに捉われず複雑な課題に果敢にぶつかっていく好奇心と冒険心にあふれる仲間を求めています。グローバルな事業展開やイノベーションの創出には、性別、年齢などを超えて、すべての社員が高い参画意欲を持って最大限に能力を発揮することが欠かせません。

私たちの企業理念に共感し、様々な個性、異なる文化や価値観の中で刺激し合いながら成長し、自身の仕事を通じて世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献したいという情熱と思いやりに満ちた方々をお待ちしています。




北米・南米

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社員と職場環境

第一三共人材マネジメント理念

第一三共は、「人」を最重要な「資産」であると位置づけています。企業理念及びビジョンの実現に向けた会社の長期的な成長は、社員の高い参画意欲と貢献によってもたらされ ると考えており、第一三共グループで共有すべき人材マネジメントのあり方を「第一三共グ ループ人材マネジメント理念」として定めます。

1. 組織のあり方

第一三共の目指す組織は、事業環境の変化に即応できる柔軟な組織であり、会社と社員が一体感を持って企業理念・ビジョンの実現に邁進できるような組織でなければなりません。 

2. リーダーへの期待

第一三共グループのリーダーは、企業理念を十分に理解した上で、ビジョンの実現に向けて組織メンバーを牽引します。 

3. 人材マネジメントの基本的な考え方

第一三共は、コア・バリュー(Innovation / Integrity / Accountability)を通じて長期的な成長を実現します。これらの価値を創出するためには、効果的な人材マネジメントが不可欠です。 

4. 報酬

第一三共は、社員の高い参画意欲と貢献を通じて業績目標の達成を実現する文化を醸成し、報酬は貢献度に応じて適切に配分します。 

5. 採用・人材育成

第一三共は、事業の置かれた状況と国・地域の特性に迅速かつ適切に対応するため、 求める人材を最適な方法で採用し、さらに社員にとっても魅力ある人材育成プロセスを確立します。 

6. 業績管理

第一三共は、業績管理を効果的に活用することにより社員の潜在能力を最大限引き出すことを目指します。業績管理を主に報酬・処遇を決定するために活用しますが、社員の成長を支援・促進するためにも活用します。業績管理にあたっては、各種業務から生み出される多様な成果・貢献を適切に評価します。 

7. 雇用・労働環境

第一三共の目指す価値観を体現し、企業理念・ビジョンの実現に貢献する社員が、 第一三共とともに長期に亘って成長することが大切です。社員の心と体の健康及びダイバーシティに最大限配慮し、一切のハラスメントのない働きがいのある職場を提 供します。 

8. 社員・労働組合とのコミュニケーション

第一三共は、社員との双方向コミュニケーションを大切にし、社員の意見を尊重します。 また、労働組合が従業員を代表する国においても、労働組合とのコミュニケーションに最大限配慮します。 

9. 人事部門の役割

人事部門の役割は、人材を採用し育成すること、そして健全かつ強固な組織を作り上げることで、第一三共を働きがいのある素晴らしい職場にすることです。 

10. 経営陣の役割

第一三共グループの経営陣は、「人材マネジメント理念」の内容に責任を負います。 また、全てのリーダーが「人材マネジメント理念」について理解を深めることができるよう、その浸透に努めます。 

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