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トップメッセージ

第一三共を目指すみなさまへ

医療ニーズがますます多様化する今、日本の製薬産業は大きな変化のうねりのなかにあります。そのなかで、第一三共は「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」という2025年ビジョンを掲げ、Transformationを大きく進めています。すなわち、これまでの高血圧などの循環器領域を中心とした現在の事業から、がん事業を中心に、専門医が処方するスペシャルティ領域で、今までの標準治療(SOC:スタンダードオブケア)を変革する革新的な製品を持つグローバル企業に転換していきます。

2025年ビジョンを実現するためには、第一三共の社員一人ひとりが目指すべき方向に対する理解を一致させることが何より大切です。そしてそのゴールをしっかり見据えたうえで、自立的に、柔軟に、今後の環境変化に対応していくことが必要です。「自分に何ができ、何をすべきか」を考え抜き、それを行動に繋げ、何か一つでも昨日の自分を乗り越え、自分自身を成長させる事、そしてそのようなメンバーが互いに連携し、相乗効果を発揮することでTransformationが促進されます。

「病に苦しむ人々を救いたい」という当社のまっすぐな想いを、これまで強みとしてきた革新的医薬品の継続的な創出、特に今後はがんの治療薬を中心に創出していくことで、社会に貢献していきたいと考えています。みなさんも第一三共で、このような使命とプライドを胸に、「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」の実現に向けて一緒に歩んでいきましょう。


代表取締役社長 兼 CEO
眞鍋 淳
代表取締役社長 兼 CEO
眞鍋 淳