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数字で知る第一三共

第一三共の信頼と実績が一目でわかる数字。
様々な切り口の数字から、第一三共がどのような会社なのかをご紹介していきます。

  • 中間経営計画

    ビジョン 2025年
    2025年ビジョンとして「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を掲げ、2025年度にはがん売上収益5,000億円を目指します。第一三共はSOC(標準治療)を変革する先進的医薬品の創出に挑戦し続けます。
  • 戦略

    4つの事業領域
    「良質で安価な医薬品」、「予防医療」、「セルフメディケーション」など、世の中には多様な医療ニーズが存在します。第一三共グループはイノベーティブ医薬品(新薬)を中核としながら、ジェネリック医薬品、ワクチン、OTC医薬品の4つの事業を推進しています。
  • 売上

    売上高9,818億円
    多様な医療ニーズに応える医薬品を患者さんに届けることで、2019年度は9,818億円の売上となりました。そのうち、1,975億円(20.1%)を研究開発費に投じています。次の新薬創出に向けた研究開発を行うために、収益の最大化は欠かせません。
  • 海外

    海外グループ会社数 26社
    第一三共の主なグループ会社は34社。そのうち26社が海外にあり(2020年度現在)、グループ一丸となって医薬品の研究開発、生産、販売をグローバルに展開しています。
  • 製品

    海外売上高比率 38.7% → 50%
    世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献したい。その想いをのせ、第一三共は世界 100 カ国以上で医薬品を販売しており、海外での売上は38.7% を占めています。今後5年間で1兆1000億円の研究開発費を投資し、がん事業を中心に革新的な新薬を創出することで、2020年代前半には50% 以上という目標を掲げて日々取り組んでいます。
  • 製品

    大規模国際共同治験 21,105症例
    新薬の有効性と安全性を人で確認する「治験」。抗凝固剤エドキサバンの治験は難易度が高く、多くの症例を集める必要がありました。世界46カ国におよぶ大規模な治験を自社単独で実施、成功させたことは、第一三共の誇りです。
  • 安全情報

    安全性情報の収集・管理 100ヵ国以上
    副作用などの安全性情報の収集は、医薬品を安心して使用していただくためには欠かせません。グローバルに医薬品を展開している第一三共では、日本をグローバルヘッドとして100カ国以上の国々から集まる情報を分析し、医薬品の適正使用に活かしています。
  • 研究開発

    1+4つの研究重点領域
    重点領域を「がん」、次世代領域を「疼痛」、「中枢神経系疾患」、「心不全・腎障害」、「希少疾患」とし、アンメットメディカル(未充足医療)ニーズに応える医薬品創出のため 研究開発に取り組んでいます。
  • 研究開発

    8つの研究職募集領域
    研究職の採用は、8つの領域(生物、安全性評価、薬物体内動態、有機合成化学、化学工学、バイオプロセス、製剤・DDS、分析・医薬品品質評価)に分け、応募領域ごとに試験、面接を行うことで、研究者としての資質をしっかりと確認していきます。
  • 研究開発

    研究開発費1,975億円
    アンメットメディカル(未充足医療)ニーズに応える革新的医薬品を創出するために、経営資源を研究開発に優先的に投資し(対売上20.1%)、1日でも早く患者さんに新薬を届けるべく注力しています。
  • 主要開発

    主要開発パイプライン 32/41
    新薬メーカーの生命線とも言えるパイプライン(開発候補品群)。2020年7月現在、 41の開発プロジェクトを実施しています。中でも重点領域の「がん」のパイプラインは32 。2025年ビジョンの実現に向けて着実に歩みを進めています。
  • 研究開発

    大型新薬の迅速承認 4年3ヶ月
    ENHERTU(エンハーツ)は第一三共が2015年9月に治験を始めたADC抗がん剤で、開発から4年3カ月という驚異的なスピードで新薬承認を取得し、2020年1月米国、5月に日本で新発売となりました。第一三共はがん治療における新たな選択肢を提供することで、世界中のがん患者さんに貢献していきます。
  • 製品

    製品(国内医療用医薬品)数150品目
    業界トップクラスの医療用医薬品数を保有し、あらゆる疾患領域をカバーしています。そのため第一三共MRは、多様な症状、病態を示す患者さんのトータルケアを意識した情報を提供し、医療現場に貢献することが可能となっています。
  • MR

    選ばれるMR No.1
    第一三共のMRは、株式会社アンテリオ(外部機関)による調査において、全市場、病院・開業医市場の全てで第1位の評価を獲得しています。全市場においては2012年度から8年連続で第1位の評価を獲得しており、外部調査においても選ばれる存在として認められています。