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報道関係者各位

2020年2月21日

会社名 第一三共株式会社
代表者 代表取締役社長 眞鍋 淳 
(コード番号 4568 東証第1部)
問合せ先 コーポレートコミュニケーション部長 大沼 純一
TEL 03-6225-1126

2020年4月1日付 組織改定について

第一三共株式会社(本社:東京都中央区)における組織改定(2020年4月1日付)につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

1.DX推進本部
 2025年ビジョン「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」の実現とBeyond 2025を見据えた持続的成長に向けて、デジタル戦略、ITおよびデータ活用に関するグローバルガバナンスを強化し、デジタル技術および臨床データ活用により新たな価値を創出するため、『DX推進本部』を新設する。同本部の傘下に『DX企画部』、『データインテリジェンス部』、『ITソリューション部』を置く。(DX:デジタルトランスフォーメーション)

▼『DX企画部』
  グローバルにデジタル戦略、ITガバナンス、デジタルレボリューションおよびデータ活用戦略を担う。

▼『データインテリジェンス部』
  研究開発本部からデータサイエンス機能を移管し、臨床データに加え全バリューチェーンに亘るデータ活用体制の強化と付加価値創出の向上を担う。

▼『ITソリューション部』
  ITシステムおよびITインフラの整備や高度活用により、デジタル・データ活用施策の効率的な推進を図る。

 

2.総務本部
 DX推進本部設立と総務本部内の機能移管により、IT企画部を廃止する。
 SDGsやサステナビリティへの対応などこれまでのCSR活動に加えた業務範囲の拡大を社内外に示すため、CSR部を『サステナビリティ推進部』とする。

 

3.医薬営業本部
 DS-8201をはじめとしたがん領域製品群の上市を間近に控え、プライマリ/スペシャルティ両領域における情報提供体制の強化を図るため、両マーケティング部を統括する『マーケティング統括部』を新設する。

 

4.研究開発本部
 がん領域等の研究開発の加速化に不可欠な研究と開発におけるトランスレーション機能を強化するため、『トランスレーショナルメディシン統括部』を新設する。
 がん領域へのリソース配分をより柔軟に推進するため、オンコロジー統括部を発展的に解消し、研究開発体制を『研究統括部』、『トランスレーショナルメディシン統括部』、『開発統括部』の3統括部体制に再編する。
 臨床開発部、オンコロジー臨床開発部、アジア開発部の開発機能を開発統括部に集約し、『初期臨床開発部』『臨床開発第一部』『臨床開発第二部』『臨床開発第三部』に再編する。

 

5.信頼性保証本部
 プロアクティブな信頼性保証体制を構築するため、研究開発本部から臨床試験の品質マネジメントおよび業務手順書管理機能を薬事監査部に集約して『RD・PV信頼性保証部』とする。(PV:Pharmacovigilance 医薬品安全性監視)

 

6.安全管理本部
 がん事業の拡大に対応するとともに、安全管理機能に関するグローバルガバナンスの強化を図るため、信頼性保証本部の安全管理統括部を『安全管理本部』として独立させる。同本部の傘下に『安全管理企画部』、『安全管理推進部』、『安全性疫学情報部』を置く。

以 上

第一三共株式会社