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各位

2018年10月31日

サノフィ株式会社
第一三共株式会社

乾燥ヘモフィルスb型ワクチン「アクトヒブ®」の販売提携終了のお知らせ

サノフィ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジャック・ナトン、以下「サノフィ」)と第一三共株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:眞鍋 淳、以下「第一三共」)は、インフルエンザ菌b型による感染症を予防する小児用ワクチンである「アクトヒブ®」(一般名:乾燥ヘモフィルスb型ワクチン(破傷風トキソイド結合体)、製造販売元:サノフィ、販売元:第一三共)について、2018年12月末日をもって販売提携を終了することをお知らせいたします。

「アクトヒブ®」は、フランスのサノフィパスツール社で開発・製造され、日本においては2007年1月にサノフィが製造販売承認を取得、サノフィと第一三共間の販売提携契約のもと2008年12月から第一三共が販売及び情報提供活動を行ってまいりました。これまで両社は本提携により、日本での公衆衛生の向上に尽力してまいりましたが、この度、本契約の期間満了に伴い、2018年12月末日をもって、「アクトヒブ®」の販売提携を終了することに合意いたしました。

これに伴い、2019年1月1日以降は、「アクトヒブ®」の販売及び情報提供活動はサノフィが単独で行います。卸への流通は、2019年12月末日までは第一三共が継続し、2020年1月1日をもってサノフィに移管いたします。両社は協力の上、円滑に移管を進めてまいります。

今後も両社は、ワクチンを含む医薬品の供給を通して、公衆衛生の向上を図るとともに、疾病の予防と治療に貢献し国民の健康に寄与してまいります。

以上

サノフィについて

サノフィは、健康上の課題に立ち向かう人々を支えます。私たちは、人々の健康にフォーカスしたグローバルなバイオ医薬品企業として、ワクチンで人々を守り、革新的な医薬品で痛みや苦しみを和らげます。希少疾患をもつ少数の人々から、慢性疾患をもつ何百万もの人々まで、寄り添い支え続けます。サノフィでは、100カ国において10万人以上の社員が、革新的な医科学研究に基づいたヘルスケア・ソリューションの創出に、世界中で取り組んでいます。サノフィは、「Empowering Life」のスローガンの下、ヘルスジャーニー・パートナーとして人々を支えます。日本法人であるサノフィ株式会社の詳細は、http://www.sanofi.co.jp をご参照ください。

第一三共について

第一三共グループは、「革新的な医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」ことを企業理念に掲げております。世界中で多くの患者さんに服用いただいた高血圧症、脂質異常症、感染症領域の薬剤に続き、血栓症領域でも新薬を上市し、次代のフランチャイズとして育成しております。さらには研究の重点標的疾患領域を「がん」と定め、次世代領域を「疼痛、中枢神経系疾患、心不全・腎障害、希少疾患」とし、バイオ医薬品を含めた新薬創出に向けて取り組みを強化しております。また、第一三共グループは、患者さん、医療関係者等の皆さまの多様なニーズに対応するべく、イノベーティブ医薬品(新薬)に加え、ジェネリック医薬品、ワクチン、OTC医薬品の事業を展開しております。詳細については、www.daiichisankyo.co.jpをご覧ください。

 


お問い合わせ先

サノフィ株式会社

 コミュニケーション部

 

TEL: 03-6301-4148

第一三共株式会社

コーポレートコミュニケーション部

 

報道関係者の皆様    TEL:03-6225-1126

株式市場関係者の皆様   TEL:03-6225-1125

 

 

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