ページ内の移動用のリンクです

  • TOP
  • > ニュースリリース
  • > 2018年
  • > 経皮吸収型 持続性癌疼痛治療剤 フェンタニルクエン酸塩1日用テープ「第一三共」新発売のお知らせ

各位

2018年6月15日

会社名 第一三共株式会社
代表者 代表取締役社長 眞鍋 淳 
(コード番号 4568 東証第1部)
問合せ先 執行役員コーポレートコミュニケーション部長 小川 晃司
TEL  報道関係者の皆様 03-6225-1126
株式市場関係者の皆様 03-6225-1125

経皮吸収型 持続性癌疼痛治療剤 フェンタニルクエン酸塩1日用テープ「第一三共」新発売のお知らせ

第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、本日、フェンタニルクエン酸塩1日用テープ1mg・2mg・4mg・6mg・8mg「第一三共」(製造販売承認取得日:2018年2月15日、薬価基準収載日:2018年6月15日、以下「本剤」)を、新発売しましたのでお知らせいたします。

本剤は、1日1回貼り替え型の経皮吸収型製剤で、中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛に使用されるオピオイド鎮痛薬であり、フェントステープの後発医薬品です。

なお、本剤は救急薬品工業株式会社(本社:東京都中央区)が製造し、当社が販売およびプロモーション活動を実施していきます。

当社は、本剤を新たに加えることによって医療用麻薬製品のラインナップを強化し、がん疼痛に苦しむ患者さんや医療関係者の皆様に多様な治療の選択肢を提供することで、より一層医療に貢献してまいります。

以 上

第一三共の医療用麻薬製品について

当社は、医療用麻薬製品によってがん患者さんの生涯にわたるトータルケアに貢献してまいります。

医療用麻薬製品のラインナップを揃えることは、がん疼痛に苦しむ患者さんの痛みを和らげることによりQOLを高め、がんと共に生きることをサポートすることにつながると考えます。

日本では、今回発売のフェンタニルクエン酸塩貼付剤の「フェンタニルクエン酸塩1日用テープ「第一三共」」(経皮吸収型製剤)に加え、ヒドロモルフォン塩酸塩製剤の「ナルサス錠」(徐放性製剤)、「ナルラピド錠」(即放性製剤)及び「ナルベイン注」(注射剤)、オキシコドン塩酸塩製剤の「オキシコドン徐放錠「第一三共」」(徐放性製剤)及び「オキシコドン錠「第一三共」」(即放性製剤)を販売しております。

 

(ご参考)

<救急薬品工業株式会社> 

1.本社所在地   :東京都中央区

2.設立            :1963年

3.事業内容      :医療用医薬品・一般用医薬品の開発・製造および販売

4.Webサイト   :http://www.qqp.co.jp/

第一三共株式会社