2014年05月16日

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○○ 様

2001年初場所以来の3横綱による大相撲夏場所が中日を迎えようとしていますが、NHKによるテレビ中継が始まったのが1953(昭和28)年の夏場所から。NHKはこの年の2月からテレビ放送を開始し、8月には夏の高校野球やプロ野球中継もスタートしています。また当時は民間放送も次々と開局しており、大相撲中継にも参入。一時は在京4局が同じ時間帯で生中継を行うほどでしたが、60年代半ばまでにはすべて撤退しています。

さて、今号では昨日発表しました2013年度(2014年3月期)決算についてご説明します。

 

INDEX──────────────────────────────────

【01】:2013年度(2014年3月期)決算の概要

【02】:経営説明会

【03】:ニュースリリース ピックアップ

【04】:第一三共からのお知らせ

【05】:皆様からの声

───────────────────────────2014年5月16日号─

 

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【01】:2013年度(2014年3月期)決算の概要

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当社グループは、積極的なグローバル事業の展開を目指し、2013年度より国際会計基準(IFRS)を適用しております。

【日本基準とIFRSとの主な差異】

・日本基準での「売上高」に相当するものは、IFRSでは「売上収益」と表記します。

・IFRSでは営業活動に関わる利益を「営業利益」として表示しますが、日本基準の「営業利益」とは構成内容が異なります。日本基準で「営業外収益」、「営業外費用」、「特別利益」及び「特別損失」に表示していた項目のうち、金融関連以外の項目は、IFRSでは「営業利益」に含まれます。

・IFRSでは「経常利益」の概念がなくなります。

・日本基準での「当期純利益」に相当するものは、IFRSでは「親会社の所有者に帰属する当期利益」と表記します。

 

【2013年度連結業績】

2012年度    2013年度  増減率

売上収益              9,947億円    11,182億円    12.4%

営業利益                 987億円     1,116億円     13.0%

税引前利益                959億円        998億円      4.1%

親会社の所有者に帰属する当期利益     640億円 609億円    △4.8%

 

「売上収益」は、1,236億円増収の1兆1,182億円(前期比12.4%増)となりました。第一三共グループにつきましては、高血圧症治療剤オルメサルタン、抗血小板剤プラスグレル、抗潰瘍剤ネキシウム、アルツハイマー型認知症治療剤メマリー等が伸長しました。またドル・ユーロに対する円安の寄与(約537億円)もあり、当社グループ全体では増収となりました。

「営業利益」は、128億円増益の1,116億円(前期比13.0%増)となりました。第一三共グループは増益となり、ランバクシーグループは減益となったものの、当社グループ全体で増益となりました。

「税引前利益」は、39億円増益の998億円(前期比4.1%増)となりました。ランバクシーグループでインドルピーの対米ドルレート下落に伴い、金融費用が増加し減益となったものの、第一三共グループで増益となったことから、当社グループ全体では増益となりました。

「親会社の所有者に帰属する当期利益」は、31億円減益の609億円(前期比4.8%減)となりました。復興税廃止による税率変更で繰延税金資産を取り崩したこと等により、税金費用が増加しました。

 

【2014年度の業績予想】(第一三共グループセグメント)

2013年度   2014年度  増減率

売上収益              8,991億円   9,200億円    2.3%

営業利益               1,129億円   1,200億円     6.3%

税引前利益              1,129億円    1,200億円     6.3%

親会社の所有者に帰属する当期利益     688億円     780億円    13.3%

 

サン・ファーマによるランバクシーの吸収合併完了(2014年12月予定)後、ランバクシーグループの経営成績は非継続事業に区分されることが想定されます。従いまして、2013年度実績、2014年度予想ともに、継続事業である第一三共グループセグメントの計数を記載しております。

なお、ランバクシーグループの事業損益、並びにランバクシー株式とサン・ファーマ株式の交換に伴う損益等につきましては、その計上方法、計上時期及び金額が明確になった段階でお知らせいたします。

第一三共グループセグメントの「売上収益」につきましては、対前年2.3%増収となる9,200億円を見込んでおります。日本においては、メマリー、ネキシウム、ランマーク、プラリア等主力品の継続拡大により、2014年4月の薬価改定の影響を吸収し増収を図ります。海外においては、欧米のオルメサルタンが競合激化により微減となるものの、インジェクタファーの拡大を梃子としたルイトポルド社の大幅な増収と中国での増収を見込んでおります。なお、第2四半期累計期間においては、ランバクシーグループ分の売上も売上収益として連結される予定ですが、第一三共グループセグメント分は4,500億円となる見込みです。

為替レートは1米ドル100円、1ユーロ140円を前提としております。

<決算短信・決算補足資料 掲載>

 

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【02】:経営説明会

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 本日13時30分より、報道関係者・機関投資家・証券アナリスト向けに、2013年度決算を中心とした経営説明会を開催いたしました。

 社長兼CEOの中山より、2013年度決算・2014年度業績予想・経営目標・国内外の営業状況等に加え、抗凝固剤エドキサバンの今後のグローバル営業戦略に関してもお話をいたしました。その中で日米欧におきましては、エドキサバンは自社単独販売により最大化を図る方針をご説明しております。

 この経営説明会の模様は、5月19日(月)より動画にてご覧頂けます。

http://www.irwebcasting.com/20140516/2/index.html

 

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【03】:ニュースリリース ピックアップ

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◆   5月12日(月)和訳発表 --------------------------------------------

ランバクシーの2013年度決算について

 

2014年5月9日、ランバクシーは2013年第5四半期(2014年1~3月)ならびに2013年度累計(15ヶ月)のインド会計基準に基づく決算を発表いたしました。

この15ヶ月累計数字が、前記の当社グループ2013年度業績に連結されています。

 

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【04】:第一三共からのお知らせ

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◆これから先のIR関連スケジュール

・5月30日(金) 第9回定時株主総会招集ご通知発送

・6月上旬    株主投資家の皆様向け経営メッセージ動画をウェブサイトに掲載予定

・6月23日(月) 第9回定時株主総会(午前10時よりロイヤルパークホテルにて開催予定)

・7月31日(木)  2014年度第1四半期決算発表

 

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【05】:皆様からの声

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皆様からのご意見・ご質問を、info@daiichisankyo.co.jpまで、お気軽にお寄せください。

 

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