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TaNeDS(タネデス)

成果・研究事例

これまで公表された成果

TaNeDS研究においては、学会発表や論文発表をして頂いた例がございます。
先生方のご了解を頂いたものから、一部を掲載させて頂きます。

  • <埼玉医科大学・片桐先生との共同研究>
    埼玉医科大学プレスリリース(2016年10月25日付)
    難病・進行性骨化性線維異形成症(FOP)に新たな光
    ―骨形成を促す成長因子に対する膜貫通型受容体(ALK2)の細胞外領域に結合する阻害抗体を開発―
  • 京都大学・小泉先生との共同研究
    京都大学トップページ「研究・産官学連携」>「研究成果」(2016年5月27日付)
    乳幼児期に特異的な手足の痛み発作を起こす病気を見つけ原因を解明
    -この病気を小児四肢疼痛発作症と命名-

    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/160527_1.html

選択後の研究事例

1)標的検証を目的とした採択事例
社内研究テーマや開発候補プロジェクトとしての提案に至った事例もございます。

[a.創薬標的検証タイプ(Target validation)]

TaNeDS研究開始から2年で、臨床試験候補化合物の選定が視野に入っています。
基礎研究を進めて頂きながら、新薬候補創出研究を弊社研究者と共同で行なっていただけます。

2)ある疾患の現象を基に、標的の同定から検証に至った事例

[b.創薬標的探索タイプ(Target discovery)]

TaNeDS研究開始から2年で、創薬標的分子を選定し、HTS開始の目処がつきました。
基礎研究を進めていただきながら、実用化研究を弊社研究者と共同で行っていただけます。

3)新規技術プラットフォームの検証と事例

[c.創薬技術開発・検証タイプ(Technology discovery/validation)]

TaNeDS研究開始から1年余りで、新規医薬技術のコンセプトが検証されました。
弊社が提案した標的について、新規医薬技術の適用を目指した研究が進んでいます。

基礎研究を進めながら、弊社研究員と共同で、発明コンセプトの確立・検証をして頂けます。