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TaNeDS(タネデス)

応募要項

応募対象者、選考基準
  • 日本国内の研究機関などに所属する研究者で、応募内容の研究を日本国内で遂行可能な方
  • 学位取得のための外部発表が優先される大学院生などによる応募はご遠慮ください。
  • 第一三共株式会社、及び第一三共RDノバーレ株式会社のニーズとのマッチング、研究の独創性、将来性、医薬品化の可能性、および社内プロジェクトとの重複などを選考基準とさせていただきます。
応募タイプ

【創薬テクノロジー研究】

  • 創薬を活性化・効率化する技術プラットフォームの発掘・育成を目指した研究
  • 疾患組織に特異的に薬物を送達するテクノロジーの研究
  • 医薬品の品質および製造効率の向上につながる製薬技術の研究

【創薬ターゲットの探索・検証研究】

  • 新たな創薬・医療につながる方法論・アプローチを生み出す研究
  • 創薬ターゲットとしての妥当性を検証する研究
  • ユニークなアイデア・ツールを用いて創薬標的・シーズを見出す萌芽的・探索的研究

【第一三共のモダリティ活用研究】

  • 新規に見出されたターゲットと第一三共が有するモダリティ技術とのコラボレーションにより、イノベーティブな新薬の開発、実用化を目指す研究

第一三共のモダリティ技術資料へのリンクはこちら

スケジュール
募集期間
2020年7月6日(月)10:00〜9月7日(月)17:00
一次選考(応募書類による書面選考)期間
2020年9月8日(火)〜10月9日(金)
二次選考期間
2020年10月10日(土)〜11月30日(月)

※二次選考では必要に応じて秘密保持契約を締結して実施します。

研究開始:契約締結以降、順次開始。
応募は募集期間内にTaNeDSウェブサイトの応募フォームより行ってください。

※募集期間と選考期間は変更する可能性がありますので、TaNeDSウェブサイトで最新情報をご確認ください。

研究期間と研究費
  • 研究期間
    契約締結日から2022年3月末日
    ※研究計画によって、契約締結日から2年間
  • 研究費
    総額として1000万円まで (間接経費込、税抜)
    研究内容によっては1000万以上も可能ですが、双方で合意した研究計画に基づき、当社が決定いたします。
注記
  • ※ご応募の際は、応募書類が必要になります。応募書類のページをご確認ください。企業の研究公募の選考ポイントについては、公的グラントと異なる面がございます。必ずTaNeDSにおける応募書類作成のポイントをご参照ください。
  • ※ 選考段階にて、第一三共株式会社(もしくは第一三共RDノバーレ株式会社)より研究計画・研究内容の変更を提案させていただく場合がございます。
  • ※ 他社の共同研究や公募研究などに採用されている場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
  • ※ ご応募の際にいただいた情報および応募書類については、選考目的以外の使用は一切致しません。
  • ※ 当該情報・書類は、弊社、および弊社の関係会社に属する本件審査に関わる限定されたメンバーで審査させていただき、その他の第三者に開示、提供、その他公開等いたしません。
契約までの注意事項
  • 採択後の進め方について
    TaNeDS研究開始に先んじて、研究応募者の所属機関と第一三共(または関係会社)との間で(共同)研究契約を締結していただきます。TaNeDS研究の実施においては、研究者と第一三共(または関係会社)との間で研究計画を策定いたします。
    定期的な進捗ミーティング等の実施により、双方の意思疎通をはかりつつ、共同研究を進めて頂きます。
  • 臨床サンプルの取り扱いについて
    臨床サンプルを用いた研究計画については、TaNeDSの二次選考段階において確認させていただきます。提案された研究計画において必要と判断される所属機関の倫理申請書・計画書・同意説明書などの記載内容・申請状況などを確認させていただきます。
  • 間接経費について
    TaNeDSでは、大学・公的機関における間接経費は原則10%以下とさせていただきます。
  • 「外部発表について」、「報告書について」は、よくあるご質問ぺージに記載しています。
お問い合わせ 弊社ウェブサイトに設ける よくあるご質問 ぺージに、よくあるご質問及び回答例がございます。
TaNeDSの応募方法や募集テーマ、採択された場合の研究の進め方など、ご不明な場合は、TaNeDS お問い合わせフォームより行なってください。
TaNeDS以外の当社に関するその他のお問い合わせについてはお問い合わせフォームにお願いします。
ロゴマークについて

TaNeDS

「パートナーシップによって育つ希望」を象徴しています。
二人の人間が手をとりあっているようにも見える双葉は、参加研究者と第一三共グループが協力し、共に希望のタネを育てていくという意思と未来を表現しています。