グローバルマネジメント体制図はこちら(別ウインドウで開きます)
『グローバル コーポレートストラテジー』『グローバル ビジネスデベロップメント』『グローバル コーポレートプランニング・マネジメント』『グローバルDX』『グローバルHR』『グローバル リーガル・IP』『グローバル コンプライアンス・リスクマネジメント』『グローバルQA』『グローバル コーポレートアフェアーズ』の9つのグローバルコーポレート機能長は、CEOの経営戦略立案および推進管理をサポートしています。
疾患領域を軸としたオンコロジービジネスユニット、地域軸を優先したジャパンビジネスユニット、ASCAビジネスユニットなど、計6つの事業ユニットが各領域、地域の戦略立案と執行を担っています。
『研究開発』、CMC機能、サプライチェーン機能おおよびバイオロジクスのプロセス研究機能を統合した『テクノロジー』、『安全管理』の3つの機能のユニット体制で、それぞれの専門分野におけるグローバル戦略の策定と執行を指揮し、事業運営効率の向上を図っています。
『グローバル オンコロジービジネス』『ビジネス トランスフォーメーション』『CEOチーフ オブ スタッフ オフィス』を社長直属として2026年4月に新設しました。
『グローバル オンコロジービジネス(GOB)』は、世界中のがん患者さんへの更なる貢献拡大に向け、オンコロジー事業戦略のグローバルでの一貫性を高めるべく設立しました。GOB長は、オンコロジービジネスユニット(OBU)の管轄地域(北米・欧州)のみならず、日本およびASCAのオンコロジー事業も含め、第一三共グループ全体のオンコロジー事業戦略を立案し、その推進状況をモニタリングします。
『ビジネス トランスフォーメーション』は、Enterprise Resource Planningをグローバルに刷新・統一するとともに、それによって得る成果を最大化すべく設立しました。
『CEOチーフ オブ スタッフ オフィス』は、コーポレートガバナンスと内部統制を統合的に強化すべく設立しました。
次世代グローバルリーダーの育成を促進するDS Academyの設立に伴い、DS Academy校長を、また、Patient Centricityのグローバル・クロスファンクショナルに取り組みをより一層強化していくため、Patient Centricity特命担当を任命しています。
※1: グローバルマネジメント体制上の CxO、グローバルコーポレート機能長、ユニット長等を兼務(2026年4月1日付)
※2: 兼務解除予定(2026 年 7 月 1 日付)