指名委員会

  • 取締役会の委嘱により、取締役及び執行役員の選定等について必要な審議を行い、もって経営の透明性および監督機能の向上に資することを目的に設置しております。
  • 社外取締役4名で構成され、社外監査役1名がオブザーバーとして参加しております。

メンバー

委員長:社外取締役 福井次矢
委 員:社外取締役 宇治則孝、釡和明、野原佐和子
オブザーバー:社外監査役 樋口建史

報酬委員会

  • 取締役会の委嘱により、取締役及び執行役員の報酬の方針等について必要な審議を行い、もって経営の透明性および監督機能の向上に資することを目的に設置しております。
  • 社外取締役4名で構成され、社外監査役1名がオブザーバーとして参加しております。

メンバー

委員長:社外取締役 釡和明
委 員:社外取締役 宇治則孝、福井次矢、野原佐和子
オブザーバー:社外監査役 泉本小夜子

役員報酬の基本設計

  • 取締役報酬(社外取締役を除く)は、企業価値の最大化に寄与する報酬設計としています。具体的には、固定報酬である基本報酬のほかに変動報酬として短期インセンティブとなる業績連動賞与及び長期インセンティブとなる譲渡制限付株式報酬を採用しております。
  • 短期インセンティブとなる業績連動賞与は、単年度の業績指標として売上収益、売上収益営業利益率及び親会社の所有者に帰属する当期利益を採用し、これら指標に連動させて決定しております。
  • 長期インセンティブとなる譲渡制限付株式報酬は、原則として毎年、取締役(社外取締役を除く)の退任直後時点までの譲渡制限が付された当社株式を付与するものであります。取締役(社外取締役を除く)が当社株式を継続して保有することにより、株主の皆様との価値共有を可能な限り、より長期に亘り実現させることを目的としております。
  • 社外取締役及び社内外監査役については、経営の監督機能を十分に機能させるため、短期及び長期インセンティブを設けず、基本報酬のみとしております。

役員報酬の決定手続き

  • 取締役及び執行役員の報酬制度・基準の設定、役位毎の報酬水準の検証と見直し、業績連動賞与結果の確認及び譲渡制限付株式の割当については、社外取締役4名が委員を務め、社外監査役1名がオブザーバーとして参加している報酬委員会において十分に審議しております。
  • 取締役の個人別の報酬等の額については、報酬委員会において審議された後、基本報酬は株主総会で決議された報酬総額内で取締役会決議により決定し、業績連動賞与は取締役会決議のうえ定時株主総会における都度の承認により総額を決定し、譲渡制限付株式報酬は株主総会で決議された報酬総額内で取締役会決議により決定しております。
  • 監査役の個人別の報酬等の額は、株主総会で決議された報酬総額内で、監査役会において協議し、監査役全員同意のうえ決定しております。

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