業績予想の修正に関するお知らせ

各位

2007年4月27日


会社名 第一三共株式会社
代表者 代表取締役社長 庄田 隆
(コード番号 4568 東証・大証・名証各第1部)
問合せ先 執行役員コーポレートコミュニケーション部長 高橋 利夫
(TEL:03-6225-1126)

業績予想の修正に関するお知らせ

2007年1月 31日の第3四半期決算発表時に公表した連結通期業績予想並びに2006年11月6日の中間決算発表時に公表した個別通期業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

 
1.2007年 3月期連結通期業績予想数値の修正(2006年4月1日 ~ 2007年3月31日)
(単位:百万円、%)
 売上高営業利益経常利益当期純利益
前回発表修正予想(A)
(2007年1月31日 発表)
925,000138,000152,00071,000
今回修正予想(B)929,500136,500152,00078,500
増減額(B-A)4,500△ 1,50007,500
増減率0.5 △ 1.10.010.6
前期(2006年3月期)実績925,918154,728159,71487,692
 

2.2007年 3月期個別通期業績予想数値の修正(2006年4月1日 ~ 2007年3月31日)
(単位:百万円、%) 
 売上高経常利益当期純利益
前回発表予想(A)
(2006年11月6日 発表)
6,100200100
今回修正予想(B)6,140260△ 3,350
増減額(B-A)4060△ 3,450
増減率0.730.0
前期(2006年3月期)実績76,65673,59173,545
 
3.修正の主な理由
(連結業績)
 売上高は、米国2子会社が引き続き好調となったこと、及び為替水準が円安で推移したこと等により公表値を上回る見込みです。
利益面は、グローバルな販売促進活動並びに研究開発活動のより積極的な展開を図った結果、営業利益は公表値を若干下回る見込みです。当期純利益は、遊休不動産や投資有価証券の売却並びに非医薬品事業等子会社のグループ外化を推し進め、売却益を特別利益に計上したため、公表値を上回る見込みです。
 
(個別業績)
 三共(株)と第一製薬(株)の経営統合の当初よりのスケジュールに従って、両社の医療用医薬品事業を持株会社である当社に2007年4月1日付で統合いたしました。
この取引は、「企業結合に係る会計基準」に定める共通支配下の取引等に該当し、当社が受け入れた資産と負債の差額のうち株主資本の額と、当社が合併直前に保有していた両社株式の帳簿価額との差額については、個別決算上「抱合せ株式消滅差損益」として特別損益に計上することが規定されています。
 この基準に準拠し、当社は、2007年3月期決算において、抱合せ株式消滅差損35億円を特別損失に引当計上することといたしました。
なお、連結決算においては、内部取引として消去いたしますので、当該会計処理が連結財務諸表に与える影響はありません。
 

 

 

以上