財務ハイライト

2012年3月期 第2四半期連結決算の概況

売上高

4,560億円(前期比8.6%減)

売上高

高血圧症治療剤オルメサルタンなどの伸長に加え、当期に新発売したNMDA受容体拮抗アルツハイマー型認知症治療剤メマリーやプロトンポンプ阻害剤ネキシウム(胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎等の治療)などが寄与いたしましたが、円高に推移した為替の影響190億円に加え、販売移管に伴う国内医薬の売上高減少、子会社のランバクシーの売上高減少などにより、減収となりました。

営業利益

622億円(前期比31.0%減)

営業利益

研究開発費および研究開発比率

損益構造の全社的見直しによる経費圧縮に加え、円高の影響で海外における販売費及び一般管理費や研究開発費が減少したものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少の影響が大きく、減益となりました。

経常利益

663億円(前期比28.4%減)

経常利益

営業外損益においてランバクシーのデリバティブ評価益が減少したものの為替差益の寄与もあり、営業利益に比較して減益幅が縮小し、減益となりました。

四半期(当期)純利益 

370億円(前期比29.0%減)

四半期(当期)純利益

詳細情報