第5回 個人株主説明会

2011年12月17日

時 間: 10:00~11:30
会 場: メルパルクNAGOYA 2階 瑞雲東
内 容: 第一三共の成長戦略と経営課題
説明者: 執行役員コーポレートコミュニケーション部長 斎 寿明

12月17日(土)、名古屋(会場:メルパルクNAGOYA)にて、「第5回 個人株主説明会」を開催いたしました。

株主の皆様と直接コミュニケーションを図る機会として、2009年度より本説明会を開催しております。名古屋での開催は、昨年に続き2回目となりました。
今回、大変多くの株主様に参加のご応募をいただきましたが、会場の関係から抽選をさせていただきました。当日は、愛知県・三重県・岐阜県在住の株主の皆様にご参加いただきました。

「第一三共の成長戦略と経営課題」と題して、執行役員コーポレートコミュニケーション部長の斎が、連結業績の概要、ならびに、中長期の成長を実現するための2011年度の重点取組みについて説明いたしました。

説明後の質疑応答では、開催予定時間を超過するほど、多くの株主の皆様からご質問・ご意見を頂戴し、説明・回答させていただきました。


<主なご質問内容>
 ・ランバクシーの現況
   (米国で発売したアトルバスタチンFTF品の業績貢献見通し、
    FDA/DOJ問題解決の目処、為替の影響、決算内容 等)
 ・当社株価の現状に関して
 ・抗血小板剤Effient®/Efient®の現状
 ・研究開発パイプラインの状況
 ・Plexxikon社の買収価格の妥当性について
 ・投資案件の判断基準について
 ・中国事業におけるリスクをどう考えているのか
 ・ジェネリック(後発医薬品)事業の現状
 ・スポンサー付ADR(米国預託証券)プログラム設立に関して
 ・当社の利益率、内部留保や手元流動性に関して


株主の皆様の当社に対するご質問・ご意見をお聞きする貴重な場となりました。
今後とも、このような説明会を開催し、株主の皆様と双方向のコミュニケーションを図ってまいります。

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