CSRレポート2009を読む会

- 「第一三共グループCSRレポート2009を読む会」概要
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- 日時
- 2010年3月15日(月) 10:00~17:00
- 場所
- 第一三共プロファーマ平塚工場 会議室
- テーマ
- 「第一三共グループのCSRレポートを読んで」
- 内容
- 工場見学・ディスカッション
- 参加者
- 青山学院大学経営学部竹田 賢ゼミナール学生の皆さん(24人)
Theme 1 CSRレポート2009の印象
- プラス面
- 昨年の読む会で指摘された点が改善されている。
- 写真やグラフが多く、わかりやすい。
- 自分たちの仕事に責任を持っていることが伝わってくる。
- 良い職場作りに向けて努力している。
- マイナス面
- 専門用語がわかりにくく、文章が単調で堅い印象を受けた。
- 一番伝えたいことが伝わってこない。
- 余白が多く、さらに文字が小さいので見にくい。
- 仕事内容の記載や主な製品のアピールが少ない。
- 環境報告において、基準値がわからないので伝わりにくい。
- 海外活動についての報告、新興国についての記述が少ない。
- 財務、経営成績の記載が少ない。

Theme 2 CSRレポート2010に盛り込むべき改善点
- 一貫したテーマに沿ってCSRレポートを作り、今後の目標や展望を明確に示してほしい。
- 社員の方々の不満や改善点、顧客や新入社員の方々の意見なども掲載してほしい。
- 実際にどのような仕事があり、薬が私たちの手元に届くまでどんなことが行われているのか知りたい。
- 寄付した物などの写真ではなく、それを実際に使っている人や、社長様の笑顔、貴社の主な製品の写真など、内容がわかりやすい写真を掲載してほしい。
- ですます調と、である調の部分があるので、言葉の語尾を統一してほしい。
- 利用頻度が高い目次は、見やすくする配慮がほしい。
- カテゴリー変化がわかるように扉ページを入れてほしい。

- 「第一三共グループCSRレポート2010」で対応している課題
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- 文字を大きくし、ユニバーサルデザイン書体を使うことで、可読性を高める配慮を加えました。
- カテゴリーの変化や目次、製品写真の挿入など、読みやすくする配慮を加えました。
- CSR中期方針の重点課題ごとの記述とし、今後の展望を役員自らが語りました。
- 海外グループ会社を含めた社員の生の声を幅広く掲載しました。
- いろいろな仕事に携わる社員の声によって、実際の仕事や思いを紹介しました。
- 「CSRレポート2009を読む会」参加者の声
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- 私たちの拙い意見にも耳を傾けていただき、企業とかかわるという貴重な体験をさせていただきました。
- 私たち学生の意見に耳を傾けてくださった社員の方々を通じて、今まで製薬会社さんに抱いていた堅いというイメージが変わりました。
- 社員の方々がとても優しく接してくださったので、よりスムーズな会議ができ、企業の方にプレゼンテーションする貴重な体験ができました。
- CSRレポートの作成を通じて、CSRをステークホルダーに伝える難しさを実感しました。
- 企業がどのような活動をしているのか具体的なことをたくさん知ることができて、とても勉強になりました。













