環境コミュニケーション

2010年度の実績
  • 環境月間のグローバル展開(作品数)
    画像:国内38、海外168
    川柳:国内178
  • 環境専門教育実施:49 名出席
2011年度の目標
  • 社内環境コミュニケーションのグローバル展開の強化
  • 環境専門教育の継続的な実施

基本的な考え

ステークホルダーと環境についての情報共有や対話を図ることで、環境問題の未然防止や解決などに結びつけるため、第一三共グループでは環境コミュニケーションを積極的に推進しています。万が一、事故などが発生した場合、周辺地域に大きな影響を与えることが考えられるため、特に工場や研究所では地域住民との情報共有や意見交換、共同防災対策などに注力しています。

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環境コミュニケーションに関する取り組み容

環境を感じる作品コンテスト

環境コミュニケーションは社員の環境意識の向上を目的に施策を実施しています。
毎年6月の環境月間の時期には「環境を感じる」作品コンテストを開催し、国内外のグループ社員を対象に作品を募集しています。

最優秀賞の表彰式

地球温暖化防止の意識向上

12〜2月の3ヵ月間を「地球温暖化防止の意識向上推進期間」としています。2010年度のポスターは環境を感じる作品コンテストの優秀作品を用いて日本語版・英語版それぞれを作成しました。グローバルの意識啓発資材として、各国のグループ会社で掲示しています。

環境教育

国内グループ会社を対象に専門教育を毎年開催しています。2010年度は「環境法の現場での適応〜最新の法改正事例を踏まえて〜」をテーマとして実施しました。工場、研究所、営業支店などの事業所から環境業務の担当者が49名出席しました。

地域との環境コミュニケーション

「子どもと親の環境教室 地球っ子ひろば」からの依頼により、2010年7月に第一三共プロファーマ平塚工場で市内の小学生と保護者など22名を迎えて「子どもと親の環境教室」を開催しました。 工場見学では棟内に入室する際のエアーシャワーに驚いたり、製剤工程・包装工程を真剣に見つめていました。また、廃棄物倉庫でゴミも分別してリサイクルすることに関心を持っていました。質問コーナーでは子どもの目で見た薬に関する事や環境に関する質問が多く寄せられました。