重要課題一覧

重要課題一覧

分類 ステークホルダー 項目 2009年度の目標 2009年度の取り組み・実績 詳細は
こちら
経済   売上高※1 9,600億円 9,521億円  
営業利益率※1 25% 10.0%
海外売上比率※1 40%以上 50.7%
マネジメント   コーポレート・ガバナンス
  • 適法性を担保したうえで機動性を持った取締役会運営
  • 取締役会の開催 13回
  • 監査計画に基づく監査の実施
  コンプライアンス
  • 全社コンプライアンスプログラム方針および計画の展開
  • 事業におけるコンプライアンス・リスク極小化策の推進
  • 新入社員、新任幹部職などを対象とした階層別研修の継続実施
  • コンプライアンス意識調査の実施
  • 海外グループ会社の自律的な教育・研修活動の展開
社会 患者さん
医療関係者
高品質な医療情報の提供
  • 医療情報提供量の拡大と効果的情報伝達
  • 「聴く力」研修の継続実施
  • プロモーションスキル評価(当社調べ)
    循環器領域 :1位
    総合評価 : 2位
高品質な医薬品の安定供給
  • 経営および経営単位の重要リスクの共有
  • 各リスクへの対応方針の明確化
  • 対応方針、スケジュールに沿った実施
  • 新型インフルエンザ(H1N1)の感染拡大・パンデミックに対応したクライシス体制の整備と対策実施
社員 人権

労働コンプライアンスの遵守
  • グローバルレベルでの人権配慮の実現
  • 役割と成果に基づいた公正な評価と処遇への反映
  • 管理者、新人研修などによる啓発の継続実施
  • 全社員を対象としたセクハラ・パワハラ防止に関するeラーニングの実施
  • 100人を超える派遣社員の直接雇用化
行動レベルの高い人材の確保・育成
  • 役割・成果に基づく人事諸制度の定着ならびに充実化
  • 「会社の中での自己実現」と「業務目標達成」の二つの視点をふまえた人材育成体系整備と実行基盤の確立
  • 社員と会社の間のエンゲージメント(ともに成長し合う関係)向上に向けた人事諸制度、マネジメントツールの改定
  • 全社表彰制度 第1回表彰者 功績表彰11人 風土醸成表彰35人
働きやすい労働環境ワークライフバランス
  • ワークライフバランス各種支援制度の継続的な見直しと改善
  • 次世代育成支援の推進
  • 心身の健康予防推進
  • 障がい者雇用率2.0%以上
  • 労働時間短縮施策の展開徹底
  • 障がい者雇用率は2.06%と昨年を上回る雇用を実現
  • 法定健康診断受診率100%、有所見率の改善
  • 労働時間は前年度比年間30時間の削減を実現
株主  
  • 既存株主・新規株主双方へのアプローチを、プロアクティブに2007年度の実績を上回る頻度で実施
  • 総還元性向100%を上回る
  • 第1回個人株主説明会を開催
  • FTSE4Good※3に2年連続で選定
  • MS-SR(I モーニングスター社会的責任投資株価指数)に継続組み入れ
取引先  
  • 全社調達戦略の推進と調達基盤の構築
  • 調達プロセスの浸透と展開
  • 調達コンプライアンスの徹底と遵守
  • 調達情報基盤の確立
  • 下請法遵守の徹底
  • 約200人の対象者に請負の適正化、下請法への対応についての研修を実施
地域社会 社会貢献活動
  • 社会貢献活動総合プログラムの作成と実施
  • 社会貢献活動施策対象者・関係者の評価向上
  • 各事業所での地域ニーズに即した社会貢献活動の実施
  • 工場見学実施延べ137回、2,200人以上、施設開放216回
環境   地球温暖化防止対策 工場・研究所 162,108 t-CO2 工場・研究所 163,740 t-CO2
オフィス 5,212 t-CO2 オフィス 4,686 t-CO2
営業車両 9,524 t-CO2 営業車両 9,666 t-CO2
合計 176,844 t-CO2 合計 178,092 t-CO2
循環型社会への貢献 廃棄物管理 ゼロエミッション※2を達成 廃棄物管理 ゼロエミッションを達成(0.77%)
化学物質管理 大気排出量
145 t
化学物質管理 大気排出量
180 t
環境コミュニケーション
  • 環境に関する社会およびステークホルダーからの要請などを継続的に把握し、分析できる仕組みを構築
  • 把握した情報を環境方針・施策に反映できる仕組みを構築
  • 地域コミュニケーション会の実施
  • 海外グループ会社も含めた環境月間行事の実施
  • 環境eラーニングの実施(受講者数:10,023人)
  • 環境マネジメント講習会の実施
  • ※1. 経済指標の売上高、営業利益率、海外売上比率については第1期中期経営計画目標値
  • ※2. 最終処分率= 最終処分量/ 総発生量を1%未満とする
  • ※3. 英国の経済紙フィナンシャル・タイムズとロンドン証券取引所が共同出資して設立したFTSE が提供する社会的責任投資(SRI)の代表的な指標

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第一三共グループ企業行動憲章

第一三共グループは、企業理念「革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」を実践し、グローバルな企業活動において「企業の社会的責任」(CSR:Corporate Social Responsibility)を果たすべく、以下の原則に基づいて、関係する法令、ルール、コード、綱領(ガイドライン)などを遵守するとともに、生命関連企業としてふさわしい高い倫理観と社会的良識をもって行動する。

経済・マネジメント

  • 経営全般にわたり、合理化、効率化に努め、経営構造の改善に積極的に取り組む。
  • 第一三共グループの取締役および監査役は、企業行動憲章を率先垂範の上、グループ内に徹底するとともに、実行するにあたっては効果的な体制の整備を行う。
  • 社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体からの不当、不法な要求には一切応じない。
  • 企業活動において、各国の法令遵守はもとより国や地域における多様な文化と慣習を尊重し、その発展に貢献する。
  • 自社および業務を通じて取得した他社の秘密情報ならびに個人情報の適正な管理と保護を徹底する。

社会

  • 医療ニーズに的確に応えるべく、チャレンジ精神と創意工夫で生産性の向上をめざすとともに、有用で信頼性の高い医薬品およびサービスを供給する。
  • 従業員の多様な価値観、人格、個性を尊重し、安全で差別のない働きやすい職場環境を確保する。
  • 企業の説明責任を果たすべく、積極的にステークホルダーとのコミュニケーションを行い、企業情報を適時・適切に開示する。
  • 企業活動において、公正、透明かつ自由な競争を行うとともに、ステークホルダーと健全かつ正常な関係を保つ。
  • 「良き企業市民」として積極的に社会貢献活動を行う。

環境

  • 地球環境の保全のための活動に自主的かつ積極的に取り組む。

※重点課題一覧との関連を平易に表現するため、企業行動憲章の各項目の掲載順を組み替えています。

CSR(社会的責任)
  • 希望のふうせん~クリック募金~
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