株主への責任
情報開示(ディスクロージャー)に関する方針など、株主の方への積極的な情報発信に関する取り組みについてご紹介します。
- 2008年度の主な実績・成果
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- IRメールマガジン配信24回
- 2008年度からMS-SRI(モーニングスター社会的責任投資株価指数)に組み入れられました
ディスクロージャーポリシー
第一三共グループは、広く社会から信頼されることを目指し、株主・投資家の皆さまをはじめとする国内外におけるあらゆるステークホルダーの皆さまに第一三共グループの現状や経営戦略などを正確に認識・判断していただけるよう平等な情報開示の充実に努めています。
情報開示の方針として、透明性、公平性、継続性を基本に、金融商品取引法および金融商品取引所の定める適時開示規則に準拠した情報開示に加え、より深く第一三共グループを理解していただくための情報についても、タイムリーかつ積極的な情報開示を心がけています。
また、企業行動憲章やコンプライアンス行動基準に、情報開示やステークホルダーとの公正かつ良好な関係構築に関する条項を盛り込んでいるほか、情報活動規程を定め、社内体制の整備・充実に努めています。
迅速でわかりやすい情報開示
東証TDnet、ニュースリリース、決算説明会などを通じ、迅速な情報開示を実施しています。ウェブサイトには決算短信、説明会資料や動画配信、株主通信、有価証券報告書、アニュアルレポート、開発パイプライン、各種ニュースリリース、株主総会関係書類などを掲載し、ステークホルダーの皆さまが容易にアクセスできるよう内容の拡充に努めています。また、IRメールマガジンの配信といったユニークな取り組みや、個人投資家向けのウェブサイトも開設しています。
双方向IR活動
IR担当者から投資家の皆さまへ、IR情報を中心とした第一三共グループについての最新かつ有用な情報を月2回、電子メールで配信しています。
また、2007年からIRメールマガジンを通じたアンケートを実施しています。お問い合わせの多かった内容はIRメールマガジンで回答するとともに、2008年11月には社長の庄田が動画配信を通じて直接回答しております。
引き続き、頂戴した貴重な声を日々のIR活動に反映していきます。
利益配分に関する方針
グループの事業活動から得られた成果の配分を最も重要な経営課題の1つとして位置づけており、業績や資本効率の観点を反映した利益還元を重視するとともに、今後の成長戦略展開に備えた内部留保の充実などを総合的に勘案し、利益配分を決定していきます。
2007年度~2009年度までの3年間については、創出する純利益相当額をすべて配当と自己株式の取得に充当することを方針としています。
1株当たりの配当金(単位:円)
| 中間 | 年間 | |
|---|---|---|
| 2007年度 | 35 | 70 |
| 2008年度 | 40 | 80 |
| 2009年度 | 30(予定) | 60(予定) |












