地球環境への責任
環境経営の考え方
第一三共グループは、地球環境への配慮が企業の社会的責務であることを認識し、法令遵守はもとより「地球環境の保全のための活動に自主的かつ積極的に取り組む」ことをグループ企業行動憲章に定め、「環境経営基本方針」を制定しています。さらに、この環境経営基本方針に沿って、地球温暖化防止、廃棄物削減とリサイクル、化学物質大気排出量の削減、土壌汚染への対応、グリーン調達の推進、グリーンケミストリーの推進の6つをテーマとする「中期環境経営方針」を定め、環境経営を推進しています。
- 環境経営基本方針
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生命関連企業である当社グループは、企業活動全般を通じ、すべての生命活動の基盤となる地球環境の保全を重要な経営課題と位置づけ、良き企業市民として持続可能な社会作りに貢献する環境経営を推進する。
当社グループは、以下を実施する
- 製品の研究開発から生産、流通、使用、消費、廃棄に至る各過程における環境への影響確認および環境負荷低減
- 環境関連法規、地域協定および自主管理基準等の遵守
- 環境マネジメントシステムの構築・運用
- 資源・エネルギーの効率的利用、CO2排出量削減、リサイクルの推進および廃棄物の削減
- 自然環境保護、生態系保全等生物多様性の尊重
- 環境リスク対応
- 社内外ステークホルダーとの環境コミュニケーション












