環境コミュニケーション

第一三共グループの社員の環境意識向上を図るためのさまざま取り組みや定期的な地域住民とのコミュニケーションについてご紹介します。

2008年度の主な実績・成果
  • 「環境を感じる作品コンテスト」の応募作品数は2007年度の42作品から241作品へと増加
  • 地域清掃活動の実施 計64回(前年比6回増)、延べ1,847名(前年比46名増)

基本方針

ステークホルダーと環境についての情報共有や対話を図ることで、環境問題の未然防止や解決などに結びつけるため、第一三共グループでは環境コミュニケーションを積極的に推進しています。
万一、事故などが発生した場合、周辺地域に大きな影響を与えることが考えられるため、特に工場や研究所では地域住民との情報共有や意見交換、共同防災対策などに注力しています。

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環境コミュニケーションの取り組み

環境を感じる作品コンテスト

2007年度に引き続き、環境月間行事として「環境を感じる作品コンテスト」を実施しました。2008年度は「写真・文書部門」に加え、「環境川柳部門」を創設した結果、応募作品数は2007年度の42作品から241作品と大幅に増加しました。応募作品のなかから作品部門ごとに最優秀賞1名と優秀賞複数名を選出・表彰しています。
これらの優秀作品を全社で共有することで環境意識の向上を図っています。

「写真・文書部門」入賞作品「写真・文書部門」入賞作品

表彰式表彰式

「環境川柳部門」入賞作品「環境川柳部門」入賞作品

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環境温暖化防止の意識向上

地球温暖化防止啓発ポスター地球温暖化防止啓発ポスター

第一三共グループでは、12月~2月の3ヶ月間を「地球温暖化防止の意識向上推進期間」としています。
社員の意識向上のため、各事業所に「地球温暖化防止の意識向上推進ポスター」の掲示を行うとともに、さまざまな地球温暖化防止対策の実践方法などを調べることができる社内向けウェブサイトを開設しました。

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環境教育

環境経営を推進していくためには、社員一人ひとりの意識づけが重要であり、環境教育に力を入れています。
各環境管理区分で地域や事業特性に応じた環境教育を行っているほか、2008年度は、環境経営の実務推進者や環境業務担当者を対象に、地球温暖化防止、廃棄物マネジメントをテーマとした研修を実施しました。

環境教育

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地域コミュニケーション会

地域特有の課題や要請を把握するため、研究所や工場では地域住民とのコミュニケーションを定期的に行っています。

第一三共プロファーマ平塚工場

第一三共プロファーマ平塚工場

2009年2月に第一三共プロファーマ平塚工場で、近隣自治会の方々28名を迎えて地域コミュニケーション会を開催しました。平塚工場紹介ビデオ、環境・防災、社会貢献活動に関する取り組みについて説明しました。

第一三共ケミカルファーマ小田原工場

2009年3月に第一三共ケミカルファーマ小田原工場では、地域住民との相互理解および親睦を深めるため地域コミュニケーション会を開催しました。地域住民の代表として高田別堀自治会および国府津15区自治会の役員の方々を迎えて、工場見学、環境などの各活動報告、質疑応答、意見交換などを行いました。

第一三共ケミカルファーマ小田原工場

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地域清掃活動

地域清掃活動

工場や研究所では、定期的に地域の清掃活動を行っています。2008年度は国内の14事業所で計64回、延べ1,847名の社員が事業所周辺や地域の清掃活動に参加しました。地域とのコミュニケーションを図る貴重な機会でもあり、今後も継続して実施します。

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地球環境展への参加

2008年12月、東京都江戸川区の主催で「海抜ゼロメートル世界都市サミット」および「地球環境展」が開催されました。
第一三共からもブースを出展し、品川研究開発センターおよび葛西研究開発センターにおける省エネへの取り組み、営業車両のカーボンオフセットなどについて紹介しました。

地球環境展への参加

CSR(社会的責任)
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