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TaNeDS(タネデス)

  <がん> <心臓、血管、腎臓> <感覚器、疼痛>
標的検証 1-1, がんに対する特異性、患者層別化等が可能な新規標的に関する研究DS 2-1, 持続性/慢性心房細動あるいは致死性心室不整脈(遺伝性不整脈を含む)に対する、新規創薬アプローチに基づく抗不整脈薬の探索研究DS

2-2, 脳血管における機能障害に起因する病態の治療法探索研究DS

2-3, がん化学療法などによる薬剤性腎炎を予防・治療可能な物質または創薬標的DS
3-1, 網膜疾患及び内耳疾患の治療標的と成り得る新規病態メカニズム・創薬標的分子に関する研究DS

3-2,痛み評価に関して、動物試験結果のヒト臨床効果への外挿性を高める研究と技術DS
標的探索 1-3, 計算生物学等を活用し、新規がんドライバー遺伝子や新規抗がん剤標的分子を見出すプラットフォームDS    
ワクチン 6-1, 遺伝子ワクチンに用いる新規がん抗原の提案及びその検証研究DS    
細胞治療 1-2, 改変T細胞を用いた養子免疫療法に関する研究DS    
薬効評価系 1-4, 臨床の病態を反映し、薬効予測性に優れた新規インビトロまたはインビボがんモデル系DS   3-2,痛み評価に関して、動物試験結果のヒト臨床効果への外挿性を高める研究と技術DS
化合物の
作用機序
  2-4, 心毒性評価に関する研究DS  
  <中枢、神経変性> <希少疾患> <慢性疾患>
標的検証 4-1, オプトジェネティクス技術を用いた毒性メカニズム研究への応用DS

4-2, 治療抵抗性うつ症状の治療薬創生を目指した、新規創薬標的分子・遺伝子に関する研究G

4-3, 単一原因に基づく神経変性疾患の治療薬創生を目指した新規に同定された標的の妥当性検証に関する研究G
5-1, 希少疾患の新規治療標的分子に関する研究および新規治療法開発に繋がる研究 希少疾患の新規原因遺伝子の同定および病態メカニズム解明に関する研究DS

5-2, 希少疾患(*)治療を志向した、核酸医薬の標的分子の提案及びその検証研究DS
 
標的探索 4-3, 単一原因に基づく神経変性疾患の治療薬創生を目指した創薬標的探索に関する研究G    
ワクチン   6-1, 遺伝子ワクチンに用いる希少疾患原因抗原の提案及びその検証研究DS 6-1, 遺伝子ワクチンに用いる慢性疾患原因抗原の提案及びその検証研究DS
薬効評価系 4-2, 治療抵抗性うつ症状の治療薬創生を目指した、病態モデルに関する研究G    
化合物の
作用機序
4-1, オプトジェネティクス技術を用いた毒性メカニズム研究への応用DS   10-2, NASHの初期病変である肝細胞の脂肪化のBiomarker探索DS
BM検証探索     10-2, NASHの初期病変である肝細胞の脂肪化のBiomarker探索DS
  <腸内細菌叢、炎症、ミトコンドリア> <分野限定なし>
標的検証 8-1, 腸内細菌叢が関与する疾患に対する新規治療標的・疾患モデル動物に関する研究DS

8-2, 免疫活性化(自然免疫・慢性炎症など)から線維芽細胞活性化に至るメカニズムにおける治療標的の探索DS

8-3, 免疫および炎症が関与する下記疾患の標的分子探索および治療薬創製に関する研究(ADPKD・CF・ MG)G
8-5, 細胞外プロテアーゼまたは複数回膜貫通タンパク質の疾患関連性検証研究DS
細胞治療   7-1, 新規性のある治療用細胞あるいは既存の細胞治療の有効性を強化させる方策に関する研究DS

7-2, 細胞を用いた新たな疾患治療の開発に関する研究DS
薬効評価系 8-1, 腸内細菌叢が関与する疾患に対する新規治療標的・疾患モデル動物に関する研究DS  
化合物の
作用機序
8-4, ミトコンドリアダイナミクスとその毒性学的意義DS 10-1, 漏出系安全性Biomarkerの漏出メカニズムとその生物学的意義に関する研究DS
特定のmodalityによる
薬効研究
  9-1, 低/中分子化合物を二つのタンパク質に同時に結合させることにより、そのタンパク質の組み合わせに依存した薬効発現を可能にする新規技術DS

9-2, 創薬標的となる新規細胞膜上2分子会合体およびその同定技術DS
化合物供与   22-1, Drug Repositioning Libraryを用いた新たな疾患治療薬の探索研究DS
BM検証探索   10-1, 漏出系安全性Biomarkerの漏出メカニズムとその生物学的意義に関する研究DS
  <蛋白・核酸等の
次世代同定・測定技術>
<in silico病態モデリング> <イメージング・動態追跡技術>
技術検証 11-1, 抗体を用いずに、少量の血漿またはFFPE組織サンプル中の蛋白質を高感度に検出(数 ng/mL)可能な汎用性のある技術DSG2000万円

11-2, FFPE検体でmRNAとタンパク質を同時に高感度で検出する技術(がん微小環境のプロファイリング技術)
DS2000万円

11-3, 質量分析、エドマン分析以外の方法による蛋白質/ペプチドのアミノ酸配列解析技術DSG2000万円

11-4, 基質特異性が甘い酵素ファミリーが存在する細胞内において、特定の酵素の細胞内での活性を検出するための技術DS2000万円

11-5, エピジェネティックスを制御する薬剤の、薬効発現を規定する標的となる特定蛋白質、核酸配列の部位特定と修飾検出DS2000万円

11-6, 細胞レベルのEC50値が1 uMを上回る化合物でも、薬効発現に関与する標的蛋白質を同定できるCETSA等の汎用性ある技術DSG2000万円

11-7, 細胞、組織中の内因性代謝物(セカンドメッセンジャー等)、タンパク質を生体内で定量的、経時的にモニターできる技術DSG2000万円

11-8, ヒトでのバイオマーカー測定を行うための新規の低侵襲性のサンプリング、分析手法DS2000万円

11-9, 次世代高感度メタボロミクス関連技術DS2000万円
12-1, 免疫細胞のヒト体内動態モデル構築DS2000万円

12-2, 標的候補分子のモジュレーションによる治療効果を定量的に表現する技術DS2000万円

12-3, 疼痛および感覚器(とくに目および耳)関連疾患の数理モデル構築DS2000万円

12-4, リアルワールドデータと患者サンプルデータを組み合わせた疾患進行のモデリングDS2000万円

12-5, 抗がん剤・放射線治療後に再発した症例のモデル化DS2000万円

12-6, ライフサイエンスデータ(multi-omics)から新しいバイオマーカー仮説構築、または化合物の標的蛋白質を同定可能な人工知能等の新しいアルゴリズムDSG2000万円
13-1, 低分子化合物の細胞内動態を可視化および制御する研究・技術DS

13-2, 投与された細胞の体内動態をモニター可能な技術DS

13-3, 移植細胞の体内動態追跡方法の研究DS

13-4, 生体分子に対する抗体以外のプローブ作製技術G

13-5, In vivoで局所的な虚血状態を定量的に検出する技術DS
  <中分子・ペプチド・抗体に関わる技術> <Targeting技術・DDS>
技術検証 14-1, ペプチド多検体合成の新規な技術に関する基礎研究DS

14-2, 低/中分子化合物による標的タンパク質の細胞内分布や代謝分解の制御を可能にする新規技術DS

14-3, 高濃度化タンパク質の物性を改善するためのアミノ酸配列設計に関する研究DS

14-4, 標的組織移行性及び標的タンパク質分解を可能にする新規技術開発を目指した機能性タンパク質・ペプチドに関する研究DS

14-5, タンパク質/ペプチドライブラリの機能スクリーニング技術の開発研究DS
15-1, 脳への薬剤の移行を可能とするDDS研究・技術DS

15-2, 後眼部・内耳へ効率的に薬物を送達できるDDS技術DS

15-3, 固形がんへのPenetrationに関する研究DS

15-4, 核酸医薬を、標的組織及び標的細胞内へ効率的に送達することを可能にする新規技術DS

15-5, 外部エネルギーを用いて、薬物を特定の臓器の細胞に、ターゲティングもしくは作用させる新規技術DS

15-6, 合成ポリマーや生体高分子による化学修飾によって、薬物(低分子からバイオ医薬全般)へのDDS的な機能性付与を可能にする新規技術DS
  <薬物動態> <蛋白質大量生産に関わる技術> <医薬品生産プロセス>
技術検証 16-1, 複数のnon-CYP代謝を同時かつ迅速に評価可能なin vitro試験系DS

16-2, 経口投与後の消化管内における薬物の状態(析出の有無等)を観察する手法の開発DS

16-3, 間質液(ICF)中の高分子薬物濃度を定量する技術DS
17-1, 細胞内タンパク質品質管理機構を応用したバイオ医薬品高発現・高生産系の探索DS

17-2, ランダムインテグレーションによって目的遺伝子が導入された組換えCHO細胞内における導入遺伝子の保持能力と発現量を改善する研究DS

17-3, 低中分子タンパク質の微生物を用いた新規分泌発現系に関する研究DS
18-1. リアルタイムの定量分析を可能とするセンシング技術DS

18-2, 新規結晶形探索技術の開発DS
  <製剤技術> <医薬品分析技術> <化合物の設計・物性>
技術検証 19-1, 水溶性物質の持続曝露を実現する新規技術G

19-2, 超臨界流体を利用した50mg以下の少量原薬を用いた初期製剤化技術G
20-1, バイオ医薬品の高次構造解析技術DS

20-2, 固形製剤の溶出性に関する安定性予測DS

20-3, ペプチド・タンパク質定量のための糖鎖処理技術DS
21-1, 計算化学、機械学習、AI等を用いて、創薬標的蛋白質と低分子リガンドの複合体の3次元構造や活性・結合エネルギーを高精度に予測する技術G

21-2, 分配係数(Log D)に替わる、新規物性値の創生G
DS
第一三共株式会社
G
第一三共グループ会社

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