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TaNeDS(タネデス)

応募要項

応募対象者、選考基準
  • 日本国内の研究機関などに所属する研究者で、応募内容の研究を日本国内で遂行可能な方
  • 学位取得のための外部発表が優先される大学院生などによる応募はご遠慮ください。
  • 第一三共株式会社、及び第一三共グループ会社のニーズとのマッチング、研究の独創性、将来性、医薬品化の可能性、および社内プロジェクトとの重複などを選考基準とさせていただきます。
応募タイプ 募集テーマ 【創薬標的検証タイプ】
《がん*》 *創薬標的探索研究も募集
《心臓・血管・腎臓疾患》
《感覚器・疼痛疾患》
《中枢・神経変性疾患》
《希少疾患》
《ワクチン》
《細胞治療》
《特定のメカニズムに基づく疾患・創薬研究》
《特定のモダリティに基づく創薬研究》

【創薬技術及び製薬技術検証タイプ】
《バイオマーカー探索・検証研究》
《タンパク質・核酸等の次世代同定・測定技術》
《ヒト疾患in silicoモデリング》
《イメージング・動態追跡技術研究》
《中分子・ペプチド・抗体に関わる技術研究》
《Targeting技術・DDS研究》
《薬物動態研究》
《蛋白質大量生産に関わる技術研究》
《医薬品製造プロセス研究》
《医薬品製剤技術研究》
《医薬品分析技術研究》
《化合物の設計・物性研究》

【化合物供与タイプ】
Drug Repositioningを志向した創薬研究
スケジュール
募集期間
2017年5月29日(月)10:00〜6月26日(月)17:00
一次選考(応募書類による書面選考)期間
2017年6月27日(火)〜8月10日(木)
二次選考期間
2017年8月17日(木)〜10月13日(金)
1)書面選考:弊社研究員からの質問に対する回答(9月上旬迄)
2)面談選考:二次書面選考を通過された方を対象とします。
プレゼンテーション、質疑応答(9月~10月上旬迄)

※二次選考では必要に応じて秘密保持契約を締結して実施します。

研究開始:契約締結以降、順次開始。
応募は上記募集期間に弊社ウェブサイト内応募フォームより行ってください。

注記
  • ※ご応募の際は、応募書類が必要になります。応募書類のページをご確認ください。企業の研究公募の選考ポイントについては、公的グラントと異なる面がございます。必ずTaNeDSにおける応募書類作成のポイントをご参照ください
  • ※ 選考段階にて、第一三共株式会社(もしくは第一三共グループ会社)より応募タイプの変更を提案させていただく場合がございます。
  • 第一三共株式会社(もしくは第一三共グループ会社)より、選考を行なう会社の変更、(加えて研究費の上限金額の変更)を提案させていただく場合がございます。
  • ※ 他社の共同研究や公募研究などに採用されている場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
  • ※ ご応募の際にいただいた情報および応募書類については、選考目的以外の使用は一切致しません。
  • ※ 当該情報・書類は、弊社、および弊社の関係会社に属する本件審査に関わる限定されたメンバーで審査させていただき、その他の第三者に開示、提供、その他公開等いたしません。
契約までの注意事項について
  • (共同)研究の進め方について
    TaNeDS研究開始に先んじて、先生方の所属機関と弊社(または弊社の関係会社)との間で(共同)研究契約を締結していただきます。TaNeDS研究の実施においては、先生方と弊社(または弊社の関係会社)との間で(共同)研究計画を策定します。
    定期的な進捗ミーティング等の実施により、双方の意思疎通をはかりつつ、共同研究を進めさせて頂きます。
  • 臨床サンプルの取り扱いについて
    臨床サンプルを用いた研究計画については、TaNeDSの二次選考段階においてご相談させていただく場合がございます。提案された研究計画において必要と判断される倫理申請書・計画書・同意説明書などの記載内容・申請状況などを、確認させていただきます。
  • 間接経費について
    TaNeDSでは、大学・公的機関における間接経費は原則10%以下とさせていただきます。
  • 「外部発表について」、「報告書について」は、よくあるご質問ぺージに記載しています。
お問い合わせ 弊社ウェブサイトに設ける よくあるご質問 ぺージに、よくあるご質問及び回答例がございます。
TaNeDSの応募方法や募集テーマ、採択された場合の研究の進め方などご不明な場合は、TaNeDS お問い合わせフォームより行なってください。
TaNeDS以外の当社に関するその他のお問い合わせについてはお問い合わせフォームにお願いします。
ロゴマークについて

TaNeDS

「パートナーシップによって育つ希望」を象徴しています。
二人の人間が手をとりあっているようにも見える双葉は、参加研究者と第一三共グループが協力し、共に希望のタネを育てていくという意思と未来を表現しています。