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研究開発拠点

第一三共の研究開発は、日本、米国、欧州、アジアの各拠点のネットワークによりグローバルに展開し、第一三共RDノバーレ、アスビオファーマを含む国内4ヶ所の拠点と、米欧アジアのグループ会社が一体となって、創薬から開発・製剤研究までを一貫体制で進めています。臨床試験では世界中で蓄積した専門知識を共有し、グローバルな意思決定を行っています。

米国ニュージャージー州にオフィスをもつ第一三共インク(Daiichi Sankyo, Inc.)の開発部門、第一三共ファーマデベロップメント(Daiichi Sankyo Pharma Development, DSPD)はグローバルおよび欧米で実施する臨床試験を管理しています。

研究においては、ティシュー&セル・リサーチセンター・ミュンヘン(TCRM)が、主にヒト組織を用いた薬物動態試験等を行っています。

また、グローバル開発におけるアジアの拠点として、韓国第一三共株式会社、台湾第一三共股份有限公司および第一三共(中国)投資有限公司は、継続的な製品上市に貢献しています。

さらに、米国カリフォルニア州バークレーにあるプレキシコンInc.では、研究から初期開発まで独自性の高いマネジメントで、がん領域の研究開発を進めています。

第一三共株式会社