コーポレートガバナンス

第一三共グループは、経営環境の変化に対してより迅速かつ機動的に対応できる経営体制を構築するとともに、法令の遵守と経営の透明性を確保し、経営と執行に対する監督機能の強化を図り、株主の皆さまをはじめとするステークホルダーの信頼に応えることのできる企業統治体制の構築を重視しております。

具体的には、取締役の経営責任の明確化と経営と執行に対する監督機能の強化を目的として、取締役の任期を1年と定め、取締役10名中4名を社外取締役として選任しております。なお、経営の透明性確保を目的として、社外取締役を選任するほか、取締役及び執行役員の候補者選定および報酬等については、メンバーの過半数を社外取締役で構成する指名委員会、報酬委員会において
審議します。また、経営の適法性、健全性を監査する目的で、監査役制度を採用し、社外監査役2名を含む4名により構成される
監査役会を設置しております。さらに、取締役会の監督の下で執行役員制度を採用することにより、適正かつ迅速な経営の意思
決定と業務執行を図れる体制としております。なお、社内諸規則の整備と的確な運用にも注力し、企業統治体制の強化、コンプライアンスの徹底を図っております。

会社の機関の内容は、以下に示す通りです。

その他コーポレートガバナンスの詳細については、コーポレートガバナンス報告書をご参照ください。