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タンザニアでの活動内容
(2016年度~2018年度)

タンザニアにおける支援

新たな活動地域として、タンザニアのキロンベロ県を選定し、移動診療サービスを継続しています。

内容 移動診療車を用い、医療インフラが未整備な地域へ医療サービスを提供する
提供サービス
巡回医療活動の実施(予防接種、妊産婦健診など)
保健医療従事者とコミュニティ保健員の能力強化
コミュニティにおける意識啓発活動
成果目標
1歳児未満の予防接種率の向上(ベースライン42% → 目標値90%)
妊産婦健診の受診率の向上(ベースライン21% → 目標値66%)
活動期間 3年間(2016年度~2018年度)
協働パートナー 公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン

本土タンガニーカと島嶼ザンジバルが合併してできた連合共和国。
貧困削減に向け、人口の約7割を占める農業分野の成長と生産性向上に努めています。

面積 94.5万平方キロメートル(日本の約2.5倍)
人口
5,182万人(2014年 世銀)
首都
ドドマ(法律上の首都であり、国会議事堂がおかれている。)
(政府官庁が存在するなど、事実上の首都機能を有し、経済面でも中心となっているのはダルエスサラーム)
主な民族 スクマ族、マコンデ族、チャガ族、ハヤ族等
言語 スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
宗教 イスラム教(約40%)、キリスト教(約40%)、土着宗教(約20%)
  • (引用:外務省ホームページ)

【VOICE】子どもたちやお母さんを笑顔に

公益財団法人プラン・ジャパン 事務局長 佐藤 活朗様

これまでのアフリカ諸国などに対する継続的なご支援に加え、このたびタンザニアにおいて第一三共様と新たなパートナーシップが実現することになり、うれしく思います。

本プロジェクトでは、医療へのアクセスが困難で、乳幼児や妊産婦の死亡率がとくに高い遠隔・貧困地域に車両を利用した移動診療サービスを導入します。乳幼児や妊婦への予防接種や健診を普及することを通じて、2015年に国連で合意された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献します。子どもたちやお母さんの笑顔のために、ともに進みましょう。

活動報告

最新の活動
第1回(2017年3月9日更新)

タンザニアにおける移動診療サービスのローンチセレモニーを開催しました。

第一三共株式会社