医療機関等との関係の透明性に対する取り組み

2011年1月、日本製薬工業協会は、「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」を策定し、表明しました。
これを受け、当社では、本ガイドラインの主旨に賛同するとともに、「第一三共コンプライアンス行動基準」の「第3章 ステークホルダーとの関係」、「第17条 医療機関等」において、「医療機関等との関係においては、企業活動が医学・薬学をはじめとするライフサイエンスの発展に寄与していることおよび高い倫理性を担保した上で行っていることを広く理解されるよう透明性を確保し、信頼性の向上に努め」ることを、社員の行動基準の一つとして定めました。
また、本行動基準に従い、当社の情報公開方針として、「第一三共と医療機関等との関係の透明性に関する基本方針」を策定しました。
今後、当社として、企業活動と医療機関等との関係の一層の透明性、信頼性の向上に努めてまいります。

※日本製薬工業協会「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」

第一三共と医療機関等との関係の
透明性に関する基本方針