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グローバル医薬品事業

世界の人々の健康ニーズに応える

第一三共グループが2025年ビジョンを掲げ目指すゴールは「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」です。この目標企業像の意味するところは、「がん事業を中心とするスペシャルティ領域(病院・専門医で主に処方される医薬品)での事業を中核とし、各国市場に適合したリージョナルバリュー製品(各国・各地域の事業戦略に適合した製品)が豊富で、SOC(スタンダード・オブ・ケア:標準治療)を変革する先進的な製品・パイプラインが充実しており、効率的な経営による高い株主価値を実現している企業」です。

第一三共の薬は、日本国内だけでなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、その他さまざまな国で使われています。世界各地のグローバルニーズを捉えグローバル医薬品事業に反映するため、研究開発、サプライチェーン、マーケティングなど、さまざまな部門間の情報交換を促進させる活動を行っています。 世界に通用する新薬を創出し、世界の医療現場にお届けすることで、国境を越え、世界の人々の健康に貢献してまいります。

グローバル製品

高血圧症治療剤 オルメサルタン

2002年に米国で発売以来、降圧効果の強さ・安全性の高さ等から売上規模が拡大し、現在までに世界約50カ国以上の国々で発売されています。

抗血小板剤 プラスグレル

2009年に欧州、米国で心疾患の治療薬として上市されて以来、効果発現が早く、確実なイベント抑制効果を示す薬剤として、世界70カ国以上で承認されています。なお、日本では、心臓領域において経皮的冠動脈形成術(PCI)を伴う虚血性心疾患の適応症で2014年5月に発売し、脳領域においては開発を進めています。

抗凝固剤 エドキサバン

2011年に国内初の経口FXa阻害剤として「下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制」の適応症でリクシアナ®の販売名で上市されました。また、「心房細動に伴う脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制」に関する試験(ENGAGE AF-TIMI 48 試験)、および「深部静脈血栓症(DVT)、肺血栓塞栓症(PE)における静脈血栓塞栓症(VTE)の治療および予防」に関する試験(Hokusai-VTE 試験) の結果に基づき、日本では2014年、米国、欧州では2015年に両適応症の承認を取得し発売しました。

第一三共株式会社(英文:DAIICHI SANKYO COMPANY, LIMITED)

〒103-8426
東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号
代表電話番号 03-6225-1111

第一三共株式会社