企業広告ギャラリー

テレビCM

「誕生」篇

今回の第3弾のCFは、黒バックに出る「新薬は、世に出たときが、ゴールでしょうか?それとも、新たなスタートでしょうか?」という強いメッセージから始まります。その後、ペリッと捲れて見えるのは、こちらを覗き込む渡さん。そう。それは、シートから出される薬からの視点だったのです。さわやかな海辺のバルコニーを舞台に、渡さんと新薬の出会いが印象的に描かれています。どこまでも続く水平線は、人々の健康に貢献するため、新薬が世の中に出てからも続く第一三共の活動を象徴しています。

「どこの薬か」篇

今回の企業CMでは、「患者さん代表」として渡哲也さんに出演いただいています。薬剤師さんからわたされた薬のパッケージの裏側をみて、「おっ、第一三共」と微笑む渡さん。みなさんも、普段薬を飲むとき、「どこの薬か」つまりどの製薬会社の薬かはほとんど意識されないかもしれません。でも、第一三共は皆様の健康のために日々新薬の研究開発に取り組んでおり、皆様の身近にいますよというメッセージを込めています。
薬を手にした患者さんに健康になってもらいたいという第一三共の願いを表現しました。

「dailylife」篇

「dailylife」篇

次々と笑顔のアップで出てくる人々は、実は病院に入院している患者さんだったという構成です。プロサッカー選手を目指して一所懸命食べる青年。将来宇宙関係の仕事に就くという夢に向かって勉強する女子高生。大病を患っていたが、やっと車椅子でリハビリに頑張る小学生など。
思いがけない病に前向きに闘いながらも毎日を笑顔で普通に暮らす人たちの映像に、第一三共はお医者さんや看護師さんなど医療従事者の方々と一緒に人々の希望をつくっていく製薬会社であるというメッセージを込めました

「祈る人々」篇

「祈る人々」篇

このCFは、患者さんをお見舞いする人たちに主な焦点を当て、患者さんに関係する人たちの行動や表情に「つくれなかったクスリをつくりたい。治せなかった病を治したい。」という第一三共の姿勢を重ね合わせています。

新聞広告

第一三共株式会社

掲載日:2010年10月1日
朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞

第一三共が、考えること-ひとつでも多くの医療ニーズに応え、ひとりでも多くの人に健やかな暮らしを届けること-。その想いを、想いだけに留まらせず具現化したニュースとしてお伝えしています。
2010年10月1日、第一三共グループからエスタブリッシュト医薬品(※)を扱う第一三共エスファ株式会社が営業開始しました。

※有効性、安全性、使用法が確立(エスタブリッシュト)され、長きにわたり医療に貢献 している医薬品

掲載日:2008年3月8日~3月9日
朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、毎日新聞、産経新聞、東京新聞、中日新聞、北海道新聞、西日本新聞

「どんな薬か」だけでなく、「どこの薬か」を考えたことがありますか?そんな、ちょっと意外な問いかけを渡さんと一緒に考えてみませんか。TVCMと連動しているこの広告をご覧になって、「革新的医薬品を継続的に創出し、提供することで、世界の人々の健康で豊かな生活に貢献する」という第一三共の熱い思いを少しでも感じていただければと思います。

掲載日:2007年6月以降
一般誌/医学雑誌 等

新スローガンの「つくっているのは、希望です。」をキャッチコピー、新ステートメントをボディーコピーにして、新生・第一三共の企業姿勢をメッセージしています。

掲載日:2007年4月2日
Wall Street Journal、Financial Times

日本での新聞広告と同時に世界を代表する新聞であるWall Street Journal(ウォールストリートジャーナル):全世界版とFinancial Times(フィナンシャルタイムズ):アジア版の2紙においても、企業広告を掲載いたしました。

第一三共ヘルスケア株式会社

掲載日:2007年3月31日
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、東京新聞、日本経済新聞

2007年4月1日に、第一三共ヘルスケアとゼファーマが経営統合して、新生「第一三共ヘルスケア」としてスタートすることの認知促進を目的に制作作業に着手しました。

新会社は、誰もが一度は名前を聞いたことがある総合感冒薬や胃腸薬を中心とした、実に幅広い製品ラインアップを有することになります。その事実を、みんなが実感できるコピー「頭のてっぺんから足のつま先まで」がまず考えられました。