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ヒストリー

創業からの歩み

第一三共の歴史を、三共と第一製薬の創業からご紹介いたします。

1899

  • 1899

    三共商店を設立(塩原又策、西村庄太郎、福井源次郎の共同出資による)

    消化酵素剤タカヂアスターゼ®を発売(1894(明治27)年、高峰譲吉博士が麹菌から消化酵素タカヂアスターゼを発見)

  • 1902

    副腎髄質ホルモン剤アドレナリン(製品名アドリナリン)を発売

  • 1908

    品川工場を開設

  • 1910

    鈴木梅太郎博士(1920(大正9)年、三共の学術顧問に就任)、米ぬかから世界初のビタミンB1(オリザニン®)を発見し、ビタミン学説の基礎を確立

  • 1913

    三共株式会社となる

    初代社長に高峰譲吉博士が就任

  • 1921

    国産初の合成農薬・燻蒸殺虫剤コクゾールの製造を開始

1935

  • 1949

    東京証券取引所上場

  • 1951

    かぜ薬ルル®を発売

    抗生物質製剤クロロマイセチン®の国産化に成功

  • 1957

    「三共胃腸薬」(現:第一三共胃腸薬)を発売

  • 1965

    ビタミンB1・B6・B12製剤ビタメジン®を発売

  • 1966

    平塚工場を開設

1970

  • 1977

    抗悪性腫瘍剤クレスチン®を発売

  • 1980

    セファマイシン系抗生物質製剤セフメタゾン®を発売

  • 1983

    世界初のレニン・アンジオテンシン系降圧剤カプトリル®を発売

  • 1984

    消化性潰瘍治療剤ザンタック®を発売

  • 1985

    三共USAコーポレーション(アメリカ/ニューヨーク市)を設立

    三共ヨーロッパGmbH(ドイツ/デュッセルドルフ市)を設立

  • 1986

    鎮痛・抗炎症剤ロキソニン®を発売

  • 1987

    小名浜工場を開設

  • 1988

    ミニドリンク剤リゲイン®を発売

  • 1989

    世界的に画期的な高コレステロール血症治療剤メバロチン®を発売

    抗生物質製剤バナン®を発売

  • 1990

    ルイトポルド・ウエルク社グループに資本参加

  • 1992

    高脂血症治療剤プラバスタチン(製品名メバロチン®)の開発により大河内記念生産特賞を受賞

  • 1994

    東京日本橋に本社旧社屋が竣工

  • 1994

    血圧降下剤エースコール®を発売

  • 1996

    三共ファルマInc.(アメリカ/ニュージャージー州)を設立

  • 1998

    小名浜、小田原両工場が日本の製薬企業として初めてISO14001認証を取得

    新薬開発の拠点 三共ファルマリサーチインスティテュートを設立(アメリカ/カリフォルニア州)

  • 2002

    血糖降下剤ファスティック®を発売

  • 2002

    グローバル製品の血圧降下剤オルメサルタンをアメリカ、ドイツで発売(アメリカでの製品名Benicar®、ドイツでの製品名Olmetec®)

  • 2003

    持続性カルシウム拮抗剤(血圧降下剤)カルブロック®を発売

  • 2004

    グローバル製品の血圧降下剤オルメサルタンを日本で発売(製品名オルメテック®)

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第一三共株式会社